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【婚活】独身男性は孤独なのか?友達は必要か?

 

独身男性は孤独なのか?

若い頃に友達が多くても年齢とともに友達の数は減って行きます。

周りに人がいなくなった独身男性は孤独に苛まれます。

中には趣味やボランティア活動などで友人が増えていく人もいますが、密接な付き合いをするような関係を築き維持することは難しいものがあります。

学生の頃は、同年代の者を一絡げにして、ほぼ強制的に教室にまとめられます。

学校へ行けば、同じメンバー同士で勉強をしたりクラブ活動で顔を合わしますから、自然発生的に気の合う者同士が集まり友人関係が出来上がります。

それらの友人関係は自らの選択であるようで、実は学校という枠に放り込まれた中での集団的なものでしかなく、卒業後に進路が別れると、人との繋がりも一気に入れ替わったりして、たまに連絡を取っていた友達さえも月日と共に関係性も薄れ、疎遠になってしまうのが殆どです。

社会人なっても、同じようなことが言えます。

仕事中心の生活になると、仕事で知り合った仲間が、友人の役割をはたすようになります。

人間関係を上手くできない人でも、後輩であれば居酒屋に付き合ってくれたりしますし、会社のイベントに行けば、気の合う仲間がいるような感覚になりますが、退職すれば会社で作った人間関係も終わるので、会社をやめて一年もすると、誰からも声がからない現実を知ることになります。

田舎育ちで地元で生活していた人は、まだ救いようがあって、同じ地元に残っていた同級生がいて、町内で顔を合わせば、無駄話の1つや2つは交わすことができるので、なんとなく人との繋がりは維持できます。

しかし地元を離れた年老いた独身男性は、挨拶をする程度の知り合いはいても、女性のように意味もなく集まり、お茶会で何時間も話を交わすことなどありませんから、心から打ち解ける友人がいない人が殆どとなります。

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多くの友人も中心となる人がいないと疎遠になります。

多くの仲間と集まりワイワイ騒いで楽しそうな集団をたまに見かけますが、深い絆で結ばれているように見えて、実は集団をまとめるリーダー格の人がいなくなったら、崩壊してしまう事が当たり前のようにあります。

皆をまとめる世話好きな人や、お金を持った気前の良い人物が号令をかけないと、バラバラになってしまう集団はとても多く、趣味で集まった集団でも、その集団をまとめる人がいないと、グループは次第に小さくなって行き消滅してしまいます。

 街の小さなカウンターだけの居酒屋の常連になれば、顔見知りができて寂しさを紛らわせることも可能ですが、それは店が間を取り持つ関係でしかないので、お節介な店主がいなくなったり、店が閉店したら関係は終わります。

友人関係は「持ちつ持たれつ」と言いますが、それは「持たれつ持たれつ」や「持ちつ持ちつ」は成立しないことでもあるんです。

面倒見が良く頼み事を一手に引き受ける人の周りには、多くの人が集まります。

多くの人が集まる男は女性にも人気があります。

しかし、そんな人気者と結婚した女性は事実を知り後悔します。

なぜなら、人気者だと思っていた夫がしていたことは、皆の飲み代を払っていたり、タクシー代わりの送迎をしてたりと、便利で都合の良いだけの男だったりするんです。

彼のアパートが繁華街に近く、溜まり場として便利だから皆が集まっているだけだったり、相手に利益を与える量が多い人ほど、友達が多いのが実情です。

友人関係の維持に貸し借りの感覚とバランスは重要で、人は自分に不利な関係など望んでいないから、メリットを感じる場に集まります。

大きい小さいはあっても、なにがしらのメリットがない関係は維持できません。

どんなに良い人でも友人に奉仕ばかりしていたら、その人は崩壊してしまいます。

その崩壊したときに、友人達が親身になって助けてくれるかと言えば、相談には乗ってくれるでしょうが、自分の身を切ってまで助けてくれる人はいないのが現実です。

人間の最小限のグループは家族であり、夫婦でもあります。

家族の誰かが旅行に行きたいと言い、旅行に行くとなれば、家族の誰かが計画をたて実行します。

場所と移動に費用をまとめる人がいなければ、旅行も行けないので、たとえ家族であろうと、家族の意見をまとめたり移動の段取りを組める人がいないと、家族旅行も成立しません。

家族と言えども先頭に立って家族をまとめる役割を担う者がいなくては、家族も崩壊してしまいます。

しかし、家族は友人ほど見返りを求めない関係でもあります。

結婚していたら妻はパートナーです。

子供は自分の分身です。

お爺ちゃんお婆ちゃんには過去に充分すぎるほど愛を貰っています。

家族に貸し借りは存在しませんが、家族となった時点で自分と同一化しているので、自分の中で貸し借りは成立していて完結しています。

だから、無償の愛であっても意識は共有できて家族は維持できます。

逆に意識が共有できないと家族も崩壊します。

 

家族を作らず一生独身でいることを望むのであれば、孤独をどうするか?

  • 一人で出来る趣味に没頭し孤独など気にしない男になる。
  • 自分の利益を考えず奉仕することで友達を増やし孤独から逃げる。

独身男性が孤独から抜け出すために、最終的に選ぶのは2つのうち1つですが、どちらも健康でなければ出来ないことです。

独身を貫くなら、自己の健康管理もしなくてはなりません。

男性は年齢的な序列があるので、 女性のように年齢に関係なく年上に明るくタメ口なんて言えません。

男同士だと年上には敬語が基本で、仲の良い知り合いでも上下関係が決まって、年上の男性と友人関係を築くと、金銭的な負担は減りますが気遣いは増えます。

男性の友人関係には、年齢の壁もあるんです。

 

老いた独身男性は孤独になりがちですが、人にはそれぞれの生き方と価値観があるので、参考に2人の事例を上げておきます。

有名人で、友達を否定しているのが「今でしょ!」の林修さんです。

林修さんは「友達は少ない方がいい」と言い切っています。

その訳は、学生時代に親友と言いながら何年も連絡を取らない人が多い、ほとんど会わず今何をしているかも知らない人のことを友達と呼ぶのはおかしく、社会人になれば仕事関係の知り合いと交流するので手一杯であり、実際に時間を共有するのも会話をするのも、仕事仲間の方が圧倒的に多い。

有名人で友達を肯定している人は、芸能界を引退した島田紳助さんです。

島田紳助さんは、友達をとても大切にする人で、現役時代に友人との話を沢山していました。友人とオーストラリアをバイクで横断したエピソードや、元自宅にサッカー場を作ったり、石垣島での交友や、友人と飲食店を開いた事など、大勢の友人がいることを公言していました。

島田紳助さんに友人が多い理由は、遊ぶ場の提供と提案にあると思いますが、島田紳助さんレベルになると奉仕など微々たるもので、島田紳助さんが友人から受ける気持ちの満足度は奉仕よりも大きいものがあり、成り立つ関係なのでしょう。

 

 

 

 

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