独身男性応援ブログ♪

       恋愛・婚活・結婚・良縁・独身男性に向けた応援プロジェクト!

MENU

【婚活】茹でガエル状態から抜け出す方法♪

 

f:id:yamadakurara:20190629043051j:plain

20代の恋愛は余裕がありぬるま湯です。

たとえ彼女がいなくても、楽しいことは他にもあるので寂しさも感じませんし危機感はありません。

でも30代後半になると異性との接点も減り気が付きます。

条件が悪くなってから彼女を探しても理想の女性は他の男性に娶られていますから、もっと早く結婚相手を探すべきだったと思っても後の祭りです。

このような事を比喩する言葉で『茹でガエル現象』なんてものがあります。

茹でガエル現象とは

熱湯にカエルを入れると蛙は驚いて飛び出しますが、冷水に入れた状態から徐々に温度をあげていくと蛙は気づかず茹で上がって、カエルは死んでしまう。

実際には熱湯にカエルを入れると死んでしまい。冷水から徐々に温度があげるとカエルは逃げ出すので『茹でガエル現象』なる言葉は比喩でしかありませんが、熱くなる前に逃げなさいって事で、現状に甘んじていたらいけませんよと言う訓告です。

新たな行動は面倒なので、なんとかなっている状態であれば、動こうとせず変化を好みません。

大半の人は自分の尻に火がついてから現状を直視することになります。

そして「もう少し早めに行動を起こしておくべきだった」と後悔するんです。

こちらのブログは恋愛と婚活をテーマにしていますが、読んでいただいている人は30代から40代の男性が中心で、茹でガエル状態になってから検索で打開策を探されている感じを受けます。

熱湯になる前に逃げ出すことが出来なかった人の打開策としては、熱湯に氷を入れて時間稼ぎをしながら婚活をするしかないわけですが、温度を下げるための氷は、貴方の恋愛偏差値をあげる事につきます。

一昔前の女性は男性に三高(高収入、高学歴、高身長)を求めましたが、今の時代にそんなことを言っていては結婚なんてできません。

「優しさ・愛情・思いやり・価値観」なんて曖昧な条件を男性に求めるようになってきています。

優しさや愛情は感覚的なものなので、以前に書いた過去記事を読んでもらい男性がちょっと考え方を変えればクリアできます。

www.dokusinn.tokyo

↓女性が求める 愛情もわりと簡単にクリアできます。

www.dokusinn.tokyo

 ↓価値観についても感覚的なことです。 

www.dokusinn.tokyo

 

優しさ・愛情・思いやり・価値観は、女性が感じ取るざっくりとした曖昧なものですから、男性が少し考え方を変えるだけでクリアできる条件ですが、必ずしも上手くいくとは限りません。

婚活で上手くいかないのは何故でしょう?

それは女性の感覚が非常に曖昧で、なんだかんだと条件をあげながらも、男性の見た目を重要視していて容姿で男性をフルイにかけているからです。

そんな曖昧なパートナー選びは男性も同じです。

顔は標準以下だけど気立てがいい女性と、気が強い傲慢な美人の女性がいたら男性は美人を選びます。

美人であれば傲慢であっても「根のしっかりした自立した女性」だと評価を都合よく変換させて男性も美人を選ぶんです。

だから男性もイケメンを求める女性に文句は言えません。

なんだかんだと体裁を並べてはいるけど、男性は美人を求め、女性はイケメンを求めているだけのこと。

でも、美人もイケメンも希少性があり、そうそういません。

世のほとんどの美人もイケメンも上手に化けているわけです。

特に女性は化けるのがうまいです。 

www.dokusinn.tokyo

 

感覚的な印象はまず見た目です。

見た目をレベルアップしなければ、他の評価も下げられてしまいます。

優しさ・愛情・思いやり・価値観なんて事は後付でしかありません。

もし貴方が今『茹でガエル』状態になっているのであれば、打開策はイケメンに化けることです。

化けることも簡単です。

婚活は二枚目俳優として芸能界でデビューするためにオーディションを受けるんじゃありません。

↓二枚目俳優風に化けたらいいだけです。

www.dokusinn.tokyo

 見た目で評価を得ることができれば、優しさとか思いやりなんて曖昧な判断材料は良いように捉えてもらえます。

茹でガエルを打破するには、イメージ戦略が有効です。

ぬるま湯で余裕を見せていても湯の温度は年齢とともに確実に上がり、熱湯になりますからのんびりするのは今日までです。

まずは見た目の自分の欠点を知り対処するために、第三者的な目で自分を見定める必要があります。

鏡の中の自分を見て髪型がイケてるとかイケてないとか判断してはいけません。

鏡は平面で静止画に近い貴方しか写しません。

まして後ろ姿なんて鏡では見れません。

いちど自分の部屋の片隅にスマートフォンを置き、自分の行動を事細かく動画撮影をして分析してみてください。

椅子から立ちがる時に「どっこいしょ」なんて言っていたり、姿勢が悪かったりと意外と自分では気づかなかった自分が動画の中にいます。

そして動画の中の自分の立ち振舞を観察しながら、女性がどう受け取るだろうかと考え欠点を克服していきます。

とにもかくにも、女性が男性を評価するモノサシは曖昧です。

女性の評価基準が曖昧だから。貴方はイケメンに化けて女性に勘違いしてもらえばいいんです。

熱湯になる前に茹でガエルを抜け出しましょう。

 

 ↓あわせて読みたいおすすめ記事 

www.dokusinn.tokyo