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【論調】トロフィーワイフとは成功した男性が望むご褒美なのかを考える♪

立身出世を果たした男性が自らの成功を他人にアピールするため、若く美しく育ちの良い女性と結婚したとき、妻のことを周囲からトロフィーワイフと言われたりします。

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なんだか成功者が高級車に乗るのに似ていますね。

成功した男性は高価な腕時計を身につけ良い車に乗り仕立の良いスーツを着て自分の地位と経済力をアピールすることで、自分の偉大さを周りにアピールしつつ自分のテリトリーを守ったりしますから成功者である男性は妻にも同じ事を求めます。

三井財閥・住友財閥のような家柄であれば見栄を張らずとも名家であることは承知の事実で、一代で成り上がった人のように地位を誇張する必要もありませんが、成り上がった男性は、成功者である証を世間に誇示するため、家と車と身につけるものは勿論、妻となる美しいトロフィーワイフを必要とします。

成功した男性が、会合やパーティーに妻を同伴し関係者に妻を紹介したとき「ガハハッ!」と額に皺をよせ笑う妻ではカッコがつかないので、共に苦労をしてきた老いぼれた妻を捨て、新たに見つけたトロフィーワイフと再婚する場合もあり、一般的にトロフィーワイフのことを世間が讃えることはなく、悪い意味で使われる皮肉めいた言葉でもあります。

ワイフ

 

そろそろ嫁さん、探そうかな・・・

 

元々が良家のお坊ちゃんであれば、似通った育ちの良い妻と結ばれますが、なにもない所から妻の助けを受けながら共に苦労し成功した暁に、そのパートナーであった妻を捨てるのですから女性にしてみたら薄情者でしかありません。

世間的評価を気にする賢い成功した男性は、ずるいかもしれませんが苦労をともにした妻を正妻におきながら、若く美しい女性を愛人にしていたりします。

しかし、そんな愛人は愛人となる素質があるわけで育ちが良いとは限りませんから男性も愛人をイミテーションとして、出席する場に合わせ妻と愛人を使い分けているわけです。

近頃、トロフィーワイフになるのではないかと噂されているのがタレントの深田恭子さんで、お相手とされているのが杉本宏之さん。

今でこそ杉本宏之さんは不動産業で成功していますが、四歳のとき父が経営する不動産会社が倒産、風呂なしアパートで小学校の頃は給食費も払えず13歳の時に母親を癌で亡くされている。修学金制度を使い高校に進んだあとは不動産関係の専門学校に進学し宅建主任者資格を取得後投資用ワンルーム販売会社に就職し3年後にトップセールスマンとなる。そして知人の出資により、株式会社エスグラントコーポレーションを設立し株式上場を果たしたが2009年にリーマンショックの煽りをうけ400億円の負債で倒産するも2010年にシーラホールディングを設立し現在は売り上げ200億円ほどある会社の経営者でありバツイチ男性で、山あり谷あり苦労の末の成功者です。

ホリエモンやZOZOTOWNの前澤社長に幻冬舎を設立した見城徹さんとも交友関係があり、派手さも兼ね備えた経歴を持つ杉本宏之さんが、深田恭子さんと結婚するのであれば、絵に描いたようなトロフィーワイフです。

2019年六月で42歳となる杉本宏之さんと36歳の深田恭子さん。

お似合いかもしれませんが、一般人にしてみたら雲の上の話です。

私たちは地に足の付いた結婚が一番幸せになれるのではないでしょうか。

 

ポイント ☆ 自己顕示欲で妻を選べるのは成功者の特権である♪

 

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