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【恋愛】男の嘘と女の嘘は本質が違います♪

男も女も自分を良く見せるため、自分の身を守るために嘘をつく場合があります。

そして嘘にもいろんなパターンがあるんです。

嘘つき男は自分の嘘を覚えていない。

自分に自信がないがために嘘をついてしまったり、コミニュケーション能力が無いが為にその場しのぎの嘘を言ってしまったりと、自分を大きく見せようと思えば思うほど大袈裟な嘘が多くなります。

そして嘘つき男性の多くは、自分の嘘を覚えていません。

いちどでも嘘をついてしまうと、辻褄が合うように覚えておかなければ嘘がバレてしまいます。

「何時どこで誰にどんな嘘をついたか」を覚えておくのは嘘つきの必修なんです。

本当の事であれば何時どこで誰に何を言ったかを忘れていても、そう大きな問題にはなりませんが、それが嘘となると辻褄が合わなくなるので、嘘をついた内容を覚えておいて後の後まで辻褄合わせをする必要に迫られます。

しかし嘘つき男の殆どは、自分がどんな嘘をついたかも忘れていて、あとから「〇〇だったよね」と言われても「俺そんなこと話した?」なんて言ったりするので「やっぱり嘘だったのか」「信用できない男」なんて自分の評価を下げてしまうことになるのに嘘つき男は、自分が嘘をついたことを覚えていないから、嘘がばれても恥じることなく平気です。

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虚言癖がつく嘘。

嘘をつかない男性は、あとから嘘がばれたりすると恥ずかしい思いをするので嘘は言いませんが、嘘つき男は嘘がばれた後の対応も最低です。

自分が言った嘘を追求されたりすると、惚けるか逆ギレするしかありませんが、嘘つき男が嘘をついているときは本気で話していて、自分が嘘を言っているなんて自覚はなく、夢や希望を事実のように話しているんです。

嘘を話している男性は、嘘を言いながら自分の嘘に自己暗示にかけられている状態で、「室町時代から続く家系で実家は120坪の豪邸だ」とか「選挙前になると議員が俺に相談に来る」なんて出まかせを本気で話します。

嘘つき男の嘘は嘘ではなくて本人にしてみたら、妄想でしかありません。

その場の雰囲気で自分を大きく見せようと作り話をしてしまうだけの、虚言癖の持ち主でもあるんです。

俺俺詐欺のような嘘。

自己暗示にかかった 妄想的な嘘で無く、最初から相手を騙すつもりであった場合は、緻密に計算された嘘ですから嘘を見抜くことが難しくなります。

このような嘘は筋書と演出が計画的に練られた嘘なので、経験値の浅い人は相手のペースにはめられ騙されるんです。

名刺などの小道具はもちろん、話し方や服装も状況に合わせて変化させる劇場型犯罪的な嘘で、主役や脇役が筋道だて嘘を仕立て上げ目的を果たします。

結婚詐欺もこのような嘘に分類されます。

だから不可解に思ったとしても、このチャンスを逃すと勿体ないと欲が出て、相手の嘘に騙されてしまいます。

条件が良すぎる見合い話しや、身分不相応な恋愛には裏があります。

そして騙された人が気がついたときには相手が姿を消しているんです。

自分を守るための嘘。

失敗をしたときに嘘をついて有耶無耶にしょうとする人がいます。

誰もが嘘だと思うような嘘であっても確たる証拠が無い場合に、その場を切り抜こうと、惚けたり嘘をつき誤魔化す心理ですが、証拠が無くとも、あからさまな嘘はばれずとも信用をなくしてしまいます。

常識で考えて無理があるような嘘は言わないほうが懸命なので、素直に認めて謝ったほうが利口です。

問題を起こした政治家が、言い訳的な嘘で誤魔化し惚けても「そんなバカな」と皆は思うので信用をなくし支持率が下がるだけです。

疑わしきは罰せずは法律的なことであって、疑われた時に嘘で誤魔化せても相手にシコリは残り、信用できない人と認識されます。

ライバルを陥れるための嘘。

 職場に可愛い女の子が入社してきたときに「大人しそうな感じの女の子だけど、去年まで風俗にいたらしいよ」と他の女の子に吹き込まれたりすると「もしかして」と思ってしまいます。

そして、そんな噂はあっと言う間に広まり、人を介するうちに「風俗にいたらしい」から「風俗にいた」に変化していき、嘘であっても真実味が帯びてきます。

「おじさんと腕を組んでホテルから出てくるの見ちゃった」とか「噂で聞いたんだけど、あの子は学生時代に手癖と男癖が悪かったらしい」「あの子にお金を貸しているんだよね」なんて聞かされたりすると、相手をラベリングしてしまって、まっすぐな目で見ることができなくなってしまいます。

このパターンの嘘は、人間関係ができあがる初期であればあるほど、打ち消す確証もないので吹き込まれた人は信用してしまいます。

卑怯な方法ですが、ライバルを脱落させる方法として。恋や仕事や政治でも使われている手法です。

 

潤滑油的な嘘。

「格好いい服ですね」「笑顔が素敵だからモテルでしょ」など心にも無いお世辞は人間関係を良くするための嘘です。

ごつくてギラギラした腕時計を見て「かっこいいですね」なんて言っても「品の無い時計」なんて思っているかもしれません。

地味な女性が派手な時計を褒めたら、それは間違いなくお世辞でしかありません。

彼女にとって地味が評価の対象なんですから、ご機嫌取りか馬鹿にした褒め言葉なんです。

 嘘の見抜き方。

人が嘘を付くときは「瞬きが多くなる」「右上を見る」「唇を舐める」「鼻を触る」とか言われていますが、そんな簡単な動作で嘘を見抜くことはできません。

人が緊張すると何らかの表情や動作にでてしまうことがありますが、鼻を触ったから嘘とは言い切れないんです。

長い付き合いであれば相手の動作で嘘をつくときのパターンが分かってきますが、それは人によって違いますし、男と女でも違います。

女性の場合は相手の目を見つめて嘘を言いますが、男性が嘘を言う場合は目線をそらす傾向があります。

しかしながら、虚言癖のある男性の嘘は本気で言っていますから相手の目を見て、さも真実のように訴えながら嘘を言うので、本人に自覚のない男の嘘は目線をそらすことはありません。

嘘を見抜く為には、相手の言っていることが常識の範囲内であるかを土台に考えます。

職業や地位に言動、身なりや持ち物など全ての情報を総合して、その総合した事実と一般的な世間の常識に当てはめて相手の言っていることが嘘が本当かを判断します。

相手がなんだかんだと言っても、世間の常識外れな事例はそうありません。

大金待ちだと言う人の仕事、家、車、服装のバランスがおかしい場合は、何らかの理由があります。

世間の常識からひとつでも外れていたら、その外れている1番悪い部分が本当の姿で、残るは虚偽で嘘の可能性があります。

あとは相手の話した事をヒントにネットで検索するんです。

しかしながら、男女関係において嘘をつく割合は圧倒的に男性側で、浮気がばれたりすると下手な嘘をつき、見栄や虚勢を張るときに男は大きな嘘をつくんです。

女性は嘘をつく前に足元をすくわれるような下手な事は言いません。

女性は都合の悪いことがバレそうな時に大きな嘘をつきます。

そして真剣に相手の目を見つめ都合の悪いことは嘘で誤魔化すんです。

 男性は女性を獲得するために見栄をはり嘘をつく傾向がありますが、性的な目的を果たした後であれば目的は達成されていて嘘がばれても損をしません。

逆に女性は性的な関係を持った後に嘘がばれてしまうと、男性に逃げられてしまう可能性が高くなり、子供を育てるリスクが伴うので嘘をつきとおす必要があります。

だから男性の嘘はばれやすく、女性の嘘は見破りにくいんです。

 

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