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【恋愛】初対面で自分の悲惨さを話す女性には気をつけよう♪

 

初対面で自分の失敗や悲惨な状況を語る女性(人)には気をつけよう。

人は人に好かれたい良く思われたい本能があります。

特に初対面の男女だと悲惨な自分を相手に見せることはありません。

過去の武勇伝や実績をそれとなく女性に話す男性の前で、上の空で我慢しながら作り笑いで頷く女性。

男性が持つ興味と女性の興味は、なかなか合致しないのに、世の中には恋愛とか結婚が満ちあふれていて『恋は大きな勘違いなんて』言われるのも納得してしまいます。

男性の場合は、ライバルを蹴散らすため、女性を獲得するために権威を示す必要がありますから、初対面で挨拶しながらも自分よりも上か下かで探りを入れ合い火花が飛びます。

名刺交換をしながら相手の会社は、自分の勤めている会社よりも大きいか小さいか、役職は何かと確認すると「お若く見えますね」と年齢を探り「この業界は何年目ですか?」と探りを入れて「どちらの大学ですか」と学歴の確認までしあうことは珍しいことではありません。

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男性は勤務先・役職・年齢・学歴などで相手と自分の上下を計ります。

役職と年齢は上だけど、会社の規模で負けていると感じた場合は、バランスを調整するために「ここは私が支払います」などと酒の席であれば、相手に貸しを作り自分の立場を保とうとしたりします。

しかしながら、初対面であるのに自分をよく見せようとせずに、自分の失敗や恵まれなかった生い立ちを話し出す人がいます。

とある男性が会ったばかりの人に、自分の恵まれなかった生い立ちを話し始めました。

「父親は酒とギャンブルに溺れ、母親は男癖が悪く家に帰ってこなかった」

そして彼は笑顔で明るく話しを続けます。

「兄と二人でアパートを借りて飲食店でアルバイトをしながら高校に通っていた」

「大変だったな」と打ち明けられた人は同情して彼の生活を助けるようになります。

彼の話しは嘘ではありませんが、彼が悲惨な状況の中を生きる術として身につけたのが、誰から構わず打ち明ける辛い過去の告白です。

普通の人は、辛い過去を初対面の相手に話すことなどありません。

彼は幼い頃から、自分のおかれた状況と環境を人に話すことで得をしてきたんです。

アルバイト先の店主に自分のおかれた苦悩を話すことで、ご飯を食べさせてくれたり、服や自転車を貰ったり、なにかと店主は助けてくれるようになります。

高校の先生にも彼は自分の悲惨さを語っていましたから、親身になってくれて、お金が必要な時も色々と協力をしてくれました。

そして彼は周りの大人に助けられ高校から専門学校へ進み建築士の資格をとり就職すると、数年後に独立して年収も1000万を超えるようになりましたが、未だに自分の悲惨さを訴えることで実を得ようとします。

彼は未だに初対面の人との挨拶は、自分の悲惨な話しから始めるんです。

悲惨な話しをすれば、同情され助けて貰えると経験上分かっているので、彼の悲惨話しは彼の処世術であり、他人を利用する為の挨拶となっているんです。

でも彼は好みの女性の前では悲惨話はしません。

好みの女性には、自分の収入の多さと、忙しくて寝ていないアピールをします。

いくら自分の悲惨話しで生きてきた彼であっても、相手が好みの女性となると話しが違って来るんです。

この辺りが男性の下手な所ですが、女性は彼以上に悲惨話が上手です。

女性が男性に打ち明け話をするとき。

普通は人間関係が出来上がるまで、自分の価値をさげるような不都合な話しを相手に打ち明けません。

たとえ悩み事があっても、気心がしれた人でないと話さないのが普通です。

見ず知らずの人に相談する場合は、相手も自分の事を知らない特定されないネットの掲示板だったり、街角にいる易者だったりが普通です。

自分とこれから関係が続くかも知れない人に、根掘り葉掘りと自分の悲惨な状況を話すことなんてないんです。

初対面で自分の悲惨な状況を話さないのが一般的であるのに、相手が打ち明けてきたら、それは「助けてください」のメッセージでしかありません。

先に話した男性のように、恥も外聞も捨てれば何でも話せます。

話された者は「助けるか」「助言するか」「無視するか」の三択になります。

二度と顔を会わさないと分かっていれば「大変だね」と無視することもできますが、普通の人であれば「助言する」を選ぶでしょう。

しかし、また会う機会がある相手であったら、いつかは「助ける」状況に追い込まれます。

打ち明けてきた人と定期的に会わなければならない場合だと、知らぬ存ぜぬで通すことは気持ち的な負担にもなりますから「あの話しどうなったの?」とその後の進展を聞くことになります。

もし聞かなかったとしても、打ち明けてきた人が辛い顔をしているのを見たら、知ってるだけに自分の心も痛み無視はできません。

人は小さい頃から道徳を教え込まれていて「弱い者いじめはしない」「人が困っていたら助けてあげましょう」などと心に刻まれています。

困っている人を無視し続けることは、人が持つ教え込まれた道徳心に反することで、無視をすると自分の冷酷さに負い目を感じてしまいますから、結局「解決してないの?」とまた相談に乗ることになって、相談者の協力者に成らざる負えません。

女性と男性の場合も、いずれ助けることになります。

男性の好みに合わない女性であれば、別に会いたいと思いませんから無視することができますが、男性の好みの定期的に会いたいと思える女性からの相談であった場合は、無視することは難しく遅かれ早かれ助ける状況に追い込まれます。

とくに下心がある男性は、女性の相談に見せかけた助けを求める告白を無視することはできません。

初対面とか初デートで、女性が貴方に苦悩を打ち明けてきたら、それは「助けてください」のメッセージです。

二度と会うことがないと思える女性であれば、助言をしてあげたらいいと思います。

ただし、ずっと交際していたいと思える女性であったなら、貴方は女性の苦悩を無視することはできません。

彼女を信用できず何があっても彼女を助けないと思うのであれば、早めに彼女の元を離れることをお勧めします。

交際初期の段階で、苦悩を打ち明けてくる女性は、信頼性に疑問がありますが、彼女を愛し信用するのであれば、思わせぶりな態度で、のらりくらりと先延ばしせず助けてあげましょう。

優柔不断は男の値打ちを下げます。

 

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