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【恋愛】彼女に貼る有効なラベリングと彼女から貼られるレッテルの怖さ♪

人が人をラベリングするとき

CA(客室乗務員)の制服に魅力を感じる男性も多いと思います。

他にも看護師の白衣姿や女子高生の制服など、男性は女性の制服に強い憧れを抱きますが、女性個人の人格に魅力を感じているのではなく、制服が持っているイメージを女性に重ね合わせることで、男性は頭の中で理想の女性に仕立て上げています。

まれに彼女に制服を着てくれるように求める男性がいます。

それは、自分には手の届かない憧れのCAを身近に感じる為だったり、学生の頃に女子高生からバカにされていたコンプレックスを克服するためだったりします。

自分をラベリングするとき

コスプレも自分をコスプレすることで自分の変身願望を満たしています。

陰気な自分が嫌だとか、人気者になりたい、人からチヤホヤされたい。

そんな願望を叶えるために、人気があるキャラクターにコスプレすることで注目をあびたり、アニメに登場する強いヒーローに自分を投影することで現実逃避ができます。

動物をラベリングするとき

ペットに服を着せたりするのは、動物を人間にラベリングしています。

人間にラベリングすることで、話しかけても動物に話しかけているのではなく、人間に話しかけるのと同じように違和感を感じないようにしているんです。

恋人をラベリングするとき

コップに水をついだだけで「優しいよね」とか「親切だよね」なんて彼女に言われラベリングされてしまうと「優しい男」「親切な男」にならざる負えなくなってきます。

繰り返し「優しいよね」「親切だよね」と言われ続けると、本当は優しくない男性だったとしても言われているうちに、本人もそんな気がしてきて三ヶ月後には優しい男になってしまいます。

男性が彼女に「センスいいよね」とか「綺麗だね」と言い続けたりすると、彼女は服装に気を使うようになり、メイクも丁寧にするように変化していきます。

友人に彼女を紹介するとき「家庭的な娘でさぁ」とか「とても細やかで気がつく彼女なんだよ」なんて紹介するとラベリング効果も上がります。

しかしラベリングには恐ろしい一面もあります。

もしも職場に新しい新人が入ってきたときに「あの人は手癖が悪いからお金の管理に気をつけてね」と同僚に耳打ちされたら、それが同僚の嘘であっても貴方はずっと新人を信用できなくなります。

 

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ラベリングは、相手の小さくても良い部分を見つけ出し過大評価することです。

あまりに事実とかけ離れた部分を褒めてラベリングすると、皮肉になってしまい反感を買ってしまいますが、実際に料理を作ってくれたときとか、トイレから出来てきたときにハンカチを渡してくれたなんて時に「料理が上手だね」とか「気がつくなぁ」なんて褒める感じでラベリングするとスムーズに彼女をラベリングできます。

で、ここから話が脱線します。

赤を基調としたコカコーラのラベルと青を基調としたペプシコーラのラベルを貼り替えたら、ぱっと見で見分けることは難しくなりますよね。

(ボトルキャップを見たら分かるは無し)

ラベルを入れ替えたコーラをコップに入れて出されたら、味でコカコーラとペプシコーラの違いを見破るなんてことができる人は何人いるでしょう?

人の感覚なんて、いい加減なもので一度思い込んでしまったら、違いや変化を見抜くことなんてできないんです。

芸能人格付けチェックで、5000円の赤ワインと7000円の白ワインを黒いグラスに入れ黒いサングラスをかけて「どちらが赤ワインか当てる」テストで7人の芸能人のうち正解者はたったの2人でした。

いくら色が見えないと言っても、ワインの赤も白も見分けがつかないなんて、いかに人間の味覚なんてものは、当てにならないものなのか立証されたようものです。

もしも、全てのワインがラベルが貼られることなく売られていたら、どうなるでしょうか?

消費者は瓶の形とか値段で判断するしかありません。

ならば酒屋はどうするか、適当に値段をつけて売るでしょうか?

ラベルがないからと安売りしていたら潰れてしまいますから、ラベルの無いワインを全面に押し出すよりも、店構えや内装に資金を使い高級店のラベルを店に貼る戦略をとれじば、値段の高いワインを売ることができます。

男性に置き換えると内面ではなくて髪型や服装です。

男性もラベルが大切です。

特徴のない無機質な男性でもウケの良いラベルを自分に貼ることをお勧めします。

男性の実力や行動は関係ありません。

男性に取ってのラベルとは見た目です。

人は見た目で相手を判断しラベル(レッテル)を貼ります。

「怖そうな人だ」は顔の印象だったり「地位がある人だ」は着ている服で判断していたりしますので、カジュアルな服装の男性よりもスーツを着た男性の方が信頼できそうに見えます。

 

他にも幼く見える男性が髭を生やすことで貫禄をだしたりしますが、それは人からマイナスとなるレッテルを貼られることを恐れ、自らラベルを貼ってしまい印象を変えようとする行動です。

女性は出会って3秒で相手にレッテルを貼ってしまいます。

最初に優しそうだと感じれば、その男性が優しくなくても「ほんとうは優しい人なのに」なんて最初の印象を元に考え続けてしまう傾向があります。

だから初対面の女性と会うときは最初の3秒が勝負です。

最初の3秒で素敵な貴方を演出できれば、後々の交際がスムーズに行きます。

そのあとの交際の中で「生徒会会長をしていた」と言えばリーダーシップのある人だと貴方にレッテルを貼ってくれます。

無口で話すことが苦手であれば、難しい単行本でも小脇にかかえた寡黙で渋い男性になりきりましょう。

そして自分に都合の良いラベルを自ら貼っていきながら、彼女に「優しいね」「気が効くよね」とラベルを貼っていけば、彼女は貴方の理想の女になっていきます。

 

 

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