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障害がある愛は燃え上がるので、障害を利用して結婚に持ち込む方法もありかもしれない♪

ロミオとジュリエット効果をご存じだろうか?

モンタギュー家とキャビュレット家が抗争で揉めているなかで、両家の反対を押し切りロミオとジュリエットの恋が燃え上がっていく内容の話である。


Richard Clayderman - Romeo & Juliet.mp4

愛し合っているのに周りから反対されたりすると、逆に二人の愛と絆が深まって行くことを『ロミオとジュリエット効果』と言う。

友達や親に「別れた方がいいよ」と忠告されても「なにも分かってないくせに」と二人で障害を乗り越えようとすればするほど、二人の絆と愛が大きくなっていく気がする恋愛現象。

障害がある愛の問題は、交際を反対する者を説得し二人の交際を認めさせることが難しいので「二人は愛し合っているのに」と反逆的な感情から二人だけが愛を深めていってしまうことにある。

交際を反対する友達や親族に内緒で婚姻届けを出してしまうカップルもいるが、そんな暴挙で結ばれた二人は、やはり早期に恋も冷め離婚したりする。

それは二人が結ばれてしまうと、反対していた人も「しかたないか」と諦め二人の愛の障害がなくなってしまうことで、冷静さを取り戻し「この人の何処を愛していたんだろう?」と自分の本当の気持ちに気がついてしまう。

障害に阻まれると、二人で障害を乗り越えようと盛り上がるが、二人で周りを説得し納得させて障害を乗り越えたのではなく、ただ二人が障害を無視しただけだったりするから、そんな結ばれ方をした二人の先に待っているものは、青く澄み渡った大海原や高原でなく、断崖絶壁であったり茨の道で「こんな筈ではなかった」と落胆する。

往々にして、周りから反対される恋は反対される理由がある。

その理由を根拠もない「いい人だから」「優しいから」で盛り上がって二人だけで突っ走ってしまう前に、二人の交際を反対する人を納得させるよう説得なり二人の未来設計を見せ反対を賛成に変えさせる努力をしなければならない。

二人で周りを説得することは、恋に燃える二人の感情や事実を自分たち自身が見直すことになるから、結ばれるにしても別れるにしても結果は良い方向に行く。

不倫の恋なども、ロミオとジュリエット効果が二人の恋愛心理に大きく影響していたりする。

どうせ周りに話しても叱られたり軽蔑されるだけだから、コソコソ隠れて二人が密かに会うことは、ドキドキして刺激的である。

不倫カップルは分かり合っているようで、恋愛を楽しんでいるゲームのようなものだから、なにか相談や不満を不倫相手に話すと、その場限りの良き理解者的な返答をしてくれることもあり、心の隙間も埋めてくれるので快感も増す。

一度不倫に嵌まると、たとえ今の不倫相手と別れたとしても、新たな不倫相手を探し愛の逢瀬を繰り返す。

障害のある恋ほど脳内麻薬ドーパミンが出まくるから始末が悪い。

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 まとめ

しかし、周りから祝福される結婚よりも、禁断の恋など障害のある恋の方が二人が盛り上がるのは事実であり、人間の持つ子孫繁栄の観点からは切っても切り離せない心理で、歳の離れたカップルなどが結婚する方法としては参考にすべきである。

もしも貴方より20歳も若い女性と結ばれる近道があるとするならば、若い彼女に貴方の事を惚れさせることで、ロミオとジュリエット効果を利用し結婚することが最善の方法となるかもしれない。

20歳も年齢差があると女性の未来を案ずる親族から大反対されるのは必然的である。

猛反対を押し切り結婚まで持ち込むには、障害を利用しロミオとジュリエット効果で押し切る方法しかない。