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【恋愛】恋愛は欲望で始まるので見返りを求めて当たりまえです♪

 女性に見返りを求める男性。

恋愛は持ちつ持たれつのバランスが大切ですが、一方の気持ちが強すぎたりすると不満がでてきます。

「これだけ尽くしているんだから」と相手に見返りを求めているような恋は長続きしません。

そもそも見返りとは相手が恩を感じて、恩をお返しする行為ですが、相手が恩を感じず当たり前だと思っているとお返しをしなければならないなんて思いません。

「私みたいな良い女と付き合えるだけで満足でしょ」なんて考えている女性と交際しても、そんな女性が思う見返りとは「貴方と付き合っていてあげる」が相手に対する見返りであって、男性と会う時点で恩を返している事になるので、見返りのバランスは取れていると女性は思っているんです。

しかし恩に関する受け取り方と感じ方は人それぞれで、奉仕する側と奉仕される側では恩に対する認識に差が生じます。

たとえば、お金を貸した側と借りた側の気持ちの移り変わりと同じように、お金に困っているときにお金を用立ててくれた時は、貸してくれた人に大きな感謝をしますが、月日が流れ借りた金を催促されたりすると、借りた時の感謝の気持ちなど吹き飛んでしまい、逆に「冷たい人だ」と恨んだりします。

恋愛も同じような現象があります。

高嶺の花だった彼女と交際していても「俺なんかと付き合ってくれている」と感謝するのは一時で、相手に対する欲求も大きくなって、もっと自分に関わって欲しいとか、もっと愛して欲しいと思うようになります。

いっぽう女性の気持ちは、冷めていく場合が一般的で、よほどの事がない限り恋愛感情が大きくなっていくなんてことはありません。

そもそも人間は何事にも慣れてしまうようにできています。

恋い焦がれていた意中の女性と交際できたとしても、心の中は新たな独占欲に支配されます。

男性は自分の価値よりも高い容姿とか若さをもった女性と交際に至った場合には、女性を引き留めておく為の努力が必要になるんです。

価値の高い女性と交際する事ということは、ライバルが多くいると言うことであり、女性を他の男性に盗られてしまう可能性に悩まされます。

そして、他の男性に盗られてしまう危惧を打ち消すために、尽くせば尽くすほど「もっと愛して欲しい」と思うようになり女性に対して欲求する度合いも増大していくんですから、男性の欲求に際限がないのに対して、女性は男性の努力を男性が思っているほど感謝することもなく、男性がしてくれている自分への奉仕的な事にも慣れてしまい二人の認識の差は開くばかりになるんです。

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男女の考える見返りは損得勘定の現れです。

男女が交際するときに、自分よりも下位に位置する異性に恋をすることは希で、よほど身の程知らずなカップルでないかぎり、月とスッポン的な恋が成熟するなんて事はありません。

50歳の中年男性が二十歳の女子大生に恋をしたら、一般的な方法では二十歳の女子大生と交際なんてできないんですから、それなりの奉仕を男性がすることになり、その奉仕の量が多ければ多いほど女性は交際に前向きになります。

男性が女性に奉仕すると言っても、女性の身の回りの世話とかお金に関することだけではありません。

女性と交際できるだけの自分磨きも必要になってきます。

二人で歩くとき女性が恥ずかしく思わないように、ダンディな洋服を着たり、若い女性と会話ができる知識を身につけなければ、二人の交際は長続きしません。

自分の価値よりも高い女性と交際を望めば望むほど、男性には女性の価値に見合う実力が必要となりますが、そこには男女の駆け引きが生じてきます。

一般的な男性でも女性に見栄を張る人が多くいますが、それは自分の価値が分かっているからで、女性に似つかわしくない自分と女性の価値の差を埋めようと、虚偽の自分を見せて演出する行為です。

しかしながら、自分よりも価値の高い女性を求めず、自分の価値に見合った女性と交際すれば、相手に期待せず見返りを求めることもなくなるかと言えば、そうでもありません。

バランスが取れた男女の交際に置いても、慣れはでてきて精神的な満足が得られなくなってきます。

最初は相手の良い部分を見て恋をしたはずですが、交際を続けていると悪い部分も見えてきて、飽きも生じてくるので「ああしろ、こうしろ」と自分の思い描いた理想の恋になるように不平不満を言ったりするようになります。

それは恋の終わりの前兆でしかなく「もっと良い人がいるはずだ」とか「煩い男」と見切りをつけられ遅かれ早かれ別れることになるんです。

見返りを求めない恋など存在しません。

ことの始まりとなる恋愛行為事態が人間の欲望でしかないんですから、欲望で始まった恋に見返りを求めないのは綺麗事なんです。

タワーマンションに住みたいとか、格好いい車に乗りたいとか、条件の良い仕事に就きたいと思うように、素敵な女性と結ばれたいと思う気持ちも同じで、タワーマンションの窓から見える風景に三日で飽きてしまったり、憧れていた車を手に入れても新型車が発売されると目移りしてしまうのが人間です。

しかし自分の実力で手に入れることができる範囲は限られていますから、いまある物を手放すと損をする場合は現状で我慢をします。

タワーマンションに住んでいた人が飽きたからと言って、三軒長屋に引っ越すなんてことは、よほどの事情か思考の変化がないかぎりないんです。

今の恋に見切りをつけるにしても、次の恋を実らせる自信か確証がないかぎり現状を維持しょうとする心理が働きます。

そして現状を維持したとしても不平不満は残るので、相手に対して見返りを求めることになる場合が多く、不満が解消されないと安易な浮気に走ったりするのが不倫です。

不倫をしている人は、相手と深い絆で結ばれているように思っていますが、不倫の要因となる大元は、肉体やお金と気休め的な心の支えであって、希薄な繋がりであるからこそ楽しめる関係ですから、男性に煽てらる安心感と引き替えに肉体を提供する女性もいるわけで、男女の見返りのバランスは成り立っています。

逆に純粋な恋であればあるほど、相手に見返りを求めることになるんです。

見返りを求めていないように見える相思相愛の男女であっても、暗黙の約束は存在します。

その暗黙の約束は『貞操を守る』や『秘密は作らない』だったりしますが、それも恋愛をするうえで、相手を裏切らないという約束なんですから、見返りを求めていることになり、相手を束縛しなくとも、勝手気ままに生きることを制限することになります。

それらを見返りと言うのは大袈裟で、交際する上での常識のようなものなんですから、男女が交際する場合の見返りの最低限の保障が『相手を裏切らない』約束です。

 

恋愛の見返りに関する結論

異性を求める欲望に基づき始まった恋であるから、見返りを求めない恋など存在しません。

男女の価値(容姿、年齢、地位、経済力)に開きがある場合は、見返りに対する認識の幅も広く、身分不相応な相手と交際すると互いの不満も多くなり、相手に求める見返りも大きくなります。

男女のバランスが取れた純粋な恋愛であれば、最低限の貞操と恋愛ルールを守れば大きな見返りなど必要ありませんが、男女関係の繋がりでの飽きは必ず来るので、最低限の見返りを基礎とした二人の信頼関係を築いておくことが重要なんです。

 

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