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【論調】新型コロナウイルスの撲滅はコロナと煩悩の戦いです。

休業・閉鎖・倒産するホテルが増えているがラブホは好調。

新型コロナウイルスの影響で旅館とホテルの休館と倒産が増えています。

4月17日に緊急事態宣言の対象を全国に拡大し大型連休も移動を自粛するよう安倍晋三首相が会見で述べたんですから、レジャーどころではありません。

移動も制限され全国各地の観光地やイベントが自粛しているんですから、旅館やホテルの稼働率は最悪なのに、かたやラブホテルの経営は順調なようで利用客は増えているようです。

どうやら、ラブホテルは繁盛しているようですね。

ラブホテルのホームページを見ると空き部屋情報を表示しているところもあって利用状況を確認してみると、満室まではいかなくても部屋は埋まっている所が多く驚きです。

で、こんな時なんですからラブホテルのコロナ対策はどうなっているのかとホームページを細かく読んでみると、清掃消毒には気をつけています的な表示はありますが、エレベーターやドアノブ、浴室にトイレに洗面所はもちろん、テレビ・エアコンのリモコンなど照明を含む各種ボタン類に様々なアメニティーグッズなどの消毒をするには、手間もかかり時間も要するでしょうし、部屋に置かれた空気清浄機のフィルター消毒までなされているのでしょうか?

回転率重視のラブホテルで完璧な処置は難しいと思います。

Twitterを見ていると、なんだか心配ですよね。

でも愛する人と一緒ならコロナも怖くないと思う心理も分かります。

しかし、四六時中パートナーの衛生環境を監視するなんて不可能で、相手が陰性か陽性かなんてウンにかけるしかありません。

(ニューヨークは、お店に置かれた商品に触ることさえ禁止されているぐらいです)

そして個人を特定できない不特定多数のカップルが利用し、愛を育む場所がラブホテルですから、よくよく考えると怖い話です。

でもでも、現実は性欲がコロナに勝ってしまっている人もいるわけで、先の見えない今だからこそ命をつなげるために愛を求めます。

人は死を意識すると性欲が増すと言われていますが、自分の存在が無くなる前にセックスをして新たな自分を生み産ませ未来に繋げようとする心理が働くため、異性を求める欲求が強くなるんです。

倫理的な自粛と本能的な欲求が葛藤するなか、やはり男女の愛する行為は止められません。

 

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新型コロナウイルスの影響でコンドーム不足。

世界最大のゴムの産地であるマレーシアが都市封鎖している影響で、世界で販売されるコンドームの5分の1を生産しているカレックス社の生産も制限されています。

3月中旬から4月中旬にかけての生産量が二億個ほど少なくなっているようで、世界はコンドーム不足に陥る見通しとなりそうですから、中絶や性感染症などのエイズウイルスの危惧もあります。

しかし日本でコンドームを生産しているオカモトの工場は、今のところ問題なく稼働しているようですから、日本のドラッグストアの店頭からコンドームが無くなる心配はなさそうですが、マスク・消毒液につづいてコンドームを求める消費者が店頭に群れをなすなんてことになったら大変です。

で、もうひとつコロナウイルスの影響で首をかしげる気になる報道がありました。

ドイツの性的玩具メーカー『ウーナマイザー』の売り上げが50%以上増えていると発表しています。

とくに香港・イタリア・アメリカ・カナダ・日本の需要があるそうで、濃厚接触を避ける自粛なんてのは恋や愛には関係ないんです。

もうコロナなんか何処吹く風で、人間の性欲は止まるところを知りません。

人前で行うことでもないんですから、性に規制をかけるなんてのは不可能なんです。

感染経路不明が増えていますが、誰と会ったとか何処へ行ったかを言えない人がいるのもなんとなく分かります。

自分に取ってやましいこと、相手にとって不味いことは言えないわけです。

だから新型コロナウイルスに感染しても、自分の行動内容を言えない人がいても不思議ではありません。

携帯電話の位置情報とか電子マネー使用情報を利用したデジタル追跡を行っている国もありますが、そうでもしないかぎり感染経路を把握するなんて無理なんですよね。

不倫した後、当局から連絡が入って「貴方と会っていた人がコロナウイルス陽性でしたから、貴方も隔離と検査の必要があります」なんて言われたら大事ですが、やっぱり人は自分都合で考える癖があって「私は感染しない」と性欲を優先してしまう人もいるわけです。

 

新型コロナウイルスで婚活サイトはどうなっているか?

婚活・恋愛サイトも新型コロナウイルスの影響をうけ婚活パーティなどの直接的な出会いは自粛傾向にあります。

しかしながら、婚活サイトはネットでの活動がおもになりますから、オンライン無料婚活相談とか、相手探しは今まで通りに行うことは可能です。

そもそも、新型コロナウイルスが収束するまで待っているあいだに歳を取ってしまい婚期を逃してしまったら目も当てられません。

気になる相手と会うことはできなくても、ネットを通じて愛を深めることはできるんです。

こんな時期ですから、テレビ電話を利用してお見合いを開催している婚活サイトもあります。

テレビ電話が苦手でも、ラインなどのSNSを利用するのは、見た目で判断されることを防ぐこともできて、真摯な自分を相手に示すにはいい機会でもあるんです。

顔や容姿で排除されてしまうまえに、オンライン上で親しくなって、好意的になってもらってから会った方がマッチングは上手くいきます。

こんなときだからこそ、婚活サイトを有効利用したほうがいいんです。

行動を自粛していると人はストレスが溜まりますが、そんなとき異性から連絡が入ると心理的に安心する面もあって、身近に感じる傾向もありますから、文字や声だけの交友であっても安心感が生まれ好意的な感情が生まれるんです。

そして新型コロナウイルスが収束する頃には、二人の気持ちも高まっていることでしょうから、会ったときにアバタもエクボとなる筈です。

新型コロナウイルスで先の見えない不安に煽られている時の婚活は、容姿に自信が無い人ほどチャンスです。

こんな時こそ、マメに連絡をとって自分をアピールすべきです。

会えないから密に意思疎通ができて互いを分かり合えます。

頑張りましょう!

 

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