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【笑恋】自分の事を話すときに女性が『私』を連発する理由♪

女は口癖のように『私』を連発する特徴があります。

「私は〇〇なのよ」

「私が〇〇してあげる」

「仕事が終わったら私、買い物に行くの」

「私の胸を見てたでしょ」

「私のこと好き?それとも私のこと嫌い?」

とにかく女性が何かを話すときは『私』が入ります。

なかには『私』の代わりに自分の名前やニックネームを

言葉の間に入れ込んで話す女性もいます。

2人での会話で、第三者の事を伝えたい場合は

第三者の名前を入れる必要がありますが

自分の事を話すのであれば『私』を入れなくても

誰のことを言っているのか相手も想像がつきます。

でも女性は『私』を話の間に入れ込み「私」連発します。

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なぜ女性は、いちいち言葉の端々に『私』を入れるのでしょうか?

女性は相手に共感を求める本能がありますから、

自分に共感して欲しくて話に『私』を入れる心理があります。

私に興味をもって、私の方を向いて、私に注目して

私のことを気にかけて、私のことを理解して、私のことを好きになって

相手の気持ちを自分に引きつけたい願望の現れが

『私』と常に言ってしまう心理の元となっているんです。

自分の事を話すときに自分の名前・ニックネームを入れ込んでくる女性。

このタイプの女性は、貴方と仲良しか好かれたい場合です。

自分を幼く可愛く表現することで

守ってもらいたいとか

モテたい気持ちの表れから

自分で自分の事を名前やニックネームで呼ぶんです。

 

相手から注目を浴びたい気持ちが大きいほど

私や自分の名前、ニックネームを連発します。

彼女の話に上手に相づちを打っていると

貴方に共感されていると感じるので気分も乗ってきて、

どんどん主語である『私』が増えてきます。

 

女性が自分の事を卑下しながら『私』と言い出した時。

 

「私ってバカなの」

「私って何もできないの」

「私を愛する男性なんかいない」

自分を下位の女です的な言葉を彼女が言い出した場合は

助けて欲しい時とか、否定して欲しい気持ちの表れですから

彼女のネガティブな言葉を打ち消してあげなければいけません。

「そんなことないよ」

「大丈夫だよ」

「愛しているよ」

一般男性であれば、このような言葉をかけて彼女を励ますと思いますが、

本当は、これだけでは足りません。

「恭子は、そんなことないよ」

「恭子は、大丈夫だよ」

「恭子を、愛してるよ」

(深田恭子さんをイメージして表現しています)

ただ単に励ますだけでなく、彼女の名前を入れて励ますのが正解です。

「私、セリフ覚えが悪くて」なんて恭子さんに言われたら

「深キョンに不可能という文字はないよ」

「深キョンは身体が売りなんだから、セリフなんて覚えなくいいよ」

と言いながらも

「良かったら、恭子の本読みに俺がつきあってセリフ合わせをするよ」

なんて思いやりのあるフォローで、

恭子ちゃんをポジティブに盛り上げなければいけません。

恭子と本読みをしているとき、きわどいセリフがあっても

冷静に本読みをこなしましょう。

撮影前に行われる本読みの目的は、あくまでもセリフ合わせです。

「キスしてもいい?」と恭子に言われても、それはセリフです。

冷静沈着に対応しましょう。

「私を抱いてくれる?」なんてセリフを言われたら

それは、チャンスですから間違ったフリをして

飛びかかるのもありですが、逮捕も覚悟です。

警察で「力の入った演出の練習」なんて言い切っても、認めては貰えません。

なんとなく有耶無耶で済む場合は

2人が合意の上で記者会見前に口車を合わせておいて

「2人で朝までマンションに居たことは認めますが、セリフ合わせをしていただけ」

だと最後まで口を割らず、シラを切り通せた場合だけです。

(エントランスの写真は撮られていても、室内の写真はフォーカスされていません)

 

 

『私』を連発するのは、迎合行動の一種です。

  1. お世辞を言う。
  2. 相手に同意する。
  3. 自分を低く見せて相手を持ち上げる。

 

「私ってバカなの」

「私って何もできないの」

「私を愛する男性なんかいない」

「私、セリフ覚えが悪くて」

こんな自分を卑下する言葉は3の相手を持ち上げる言葉でもあり

自分を援護して欲しい気持ちもあります。

 

女性が『私』を連発するのは

幸せにして欲しい、守って欲しい、受け止めて欲しい

無意識に女性が望んでいる依存心の現れなんです。

貴方は、『私』を連発する彼女を暖かく包み込んで

『僕が』『俺が』『拙者が』と言いつつ彼女を受け入れましょう。

 

と言いつつも、

簡単に説明しますと

彼女の話は親身に聞いてあげて

「うんうん」

「そうだね」

とか彼女の話に同調してあげること

特に大切なのは、聞き上手の基本さしすせそ

さ→ さすがだよねぇー

し→ しらなかったわぁー

す→ 素敵だねぇー凄いねぇー

せ→ センスあるぅー

そ→ そうなんだ、それで・・・

聞き上手のさしすせそが完璧なら

『私』を連発する彼女も満足します。

 

たちつてとではダメです。

た→ たるんでるねぇー

ち→ 陳腐だなぁー

つ→ つまんないなぁー

て→ 手ぬるいねぇー

と→ とんまだなぁー

これらは禁句です。

グダグダな記事になりましたが、

気をつけましょう!

 

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