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【笑恋】知り合ったばかりの彼女と親密度を増し仲良くなるランチョン・テクニック♪

初めて会った女性と仲良くなるには、どうすれば良い?

気心がしれない女性とのデートは

なにかと気を使います。

最初の重い空気を乗り切り場を持たせる為に

会話が少なくて済む映画を選ぶ男性も多いですが

それは大きな間違いですから想像してみましょう。

初めてのデートで映画は辛いものがあります。

気心の知れない女性と暗闇の中で

2時間並んで座っているのは

とても気を遣ってしまいます。

彼女に話しかけたりすると

周りの人に迷惑をかけますし

かと言って黙って手を繋ぐなんてことは

まだまだ先の話。

逆に彼女の方から手を繋いできたら

それはそれで、心臓バクバク。

まして彼女は左側に座っているのに

手を握ってきたのが

右側の知らない男性だったりしたら

男として未知の世界を知ることになります。

いやいや、今日は趣旨が違う。

まだ気心の知れない女性と

より良き関係になるための話でした。

喋らずに2人がいても居心地が良いと感じてなければ

映画館のデートは苦行になるかもしれません。

いっけん映画はデートに最適かと思いますが

声を出して会話ができない場所は

2人の関係がある程度出来上がっていることが必要です。

でも喋り下手な男性は黙ってスクリーンを見ているだけの

時間が過ぎていく映画デートは場持ちも良く彼女を退屈はさせないので

デートに映画を選択してしまうことも多いでしょうけど

二時間ほどは会話ができません。

彼女とコミュニケーションが取れなければ、彼女と心を通じ合わせることは難しいです。

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政治家も利用しているランチョン・テクニック

アメリカ大統領トランプ氏と安倍首相が

2人並んで黒澤映画を観たとか

2人仲良くディズニー映画で大笑いなんて聞いたことないでしょ。

日米関係において映画鑑賞は時間の無駄でしかありません。

やっぱり挨拶の後は食事で、食事が済んだらゴルフと

段階的に気心を通じ合わせてから本題を繰り出す訳です。

そして阿部さんは牛肉の関税を下げるはめになるんです。

やはり、人間関係は食事から始めるのが定番です。

『同じ釜の飯を食う』

共に苦労をした仲間は連帯感が増すという諺です。

アメリカの心理学者グレゴリー・ラズランは食事をすることで

互いが好意的になる「ランチョン・テクニック」を説いています。

美味しい食事をしているだけで緊張がほぐれるのと、

食事をして生理的な満足を得ているときは快楽です。

その快楽中に同席している男性を悪く思う事は

真逆のことなので好意的になるという理論です。

イタリアンレストランでカジュアルな食事をしながら

たわいもない話で打ち解ければ

2人の間に親近感が生まれます。

食事がデートの基本なんです。

ドライブしたり観光地に行ったりするのも

デートのメインはドライブでもなく観光地でもありません。

メインは彼女との食事です。

ハイソで高級な飲食店でなくてもいいです。

彼女が食事を楽しめればいいんです。

食事で2人の距離感を縮めることができれば

より深い信頼関係ができあがります。

焼き肉を食べているカップルは深い関係にあると言われるのも

ガツガツと肉を喰らう姿を見せ合っても恥ずかしさを感じないほど

2人の関係が出来上がっているからですが

ニンニクの臭いや血のついた肉を食べる姿は野性的です。

そんな2人も最初は気取った食事をしていたでしょう。

軽い食事をしているあいだに深い関係ができあがり

肉食獸のように肉を喰らう姿を見せ合うことも

気にならないようになったんです。

中華料理の大皿に盛られた料理を取り分けて食べるのも

親密度は増します。

おなじ鍋をつつくのも脇アイアイです。

でも、初回のデートで鍋料理を選択するのはやめましょう。

取り分けが必要な料理は彼女が気を使ってしまいます。

話に集中できません。

カニ料理も食べることに夢中になってしまって

無口になってしまいますから、お勧めできません。

とくにカニ食べ放題コースを選んでしまうと

食事の後、お腹は一杯になっても

2人の会話は空っぽだったなんてことになりかねません。

会話が空っぽでは2人の思い出もなく

彼女に印象にも残らず彼女の頭も空っぽでは

2人で食事をした意味もありません。

やはりイタリア料理がお勧めです。

マカロニなんて庶民的な食べ物でもイタリア語で

マッケローニなんてメニューに書いてあったらお洒落です。

トリッパが牛の胃袋なんて想像も及びません。

焼き肉ならミノ・ハチノス・センマイ・ギアラです。

おしゃれ感も色気もありません。

でもイタリア料理はお洒落です。

『風の谷高原のモッツァレアのカプレーゼ』

を注文してテーブルに出されたのが

トマトとチーズを交互に並べオリーブオイルをぶっかけた

料理だったりしますけど、

男性に分からずとも女性のウケはいいです。

「はじめて、モッツァレアチーズをスーパーの店頭で見たときはタマゴかと思ったよ」

なんてチョットした感想をのべるだけで、2人の距離感は縮まります。

「私はピータンかと思ったわ」なんて彼女が言ったら

貴方は彼女のくだらない発言を笑って流せばいいんです。

そして「風の谷高原って何処だろ?」って話を広げればいいと思います。

彼女はインスタグラムにアップする為の写真を撮ったあと

貴方の質問に答えるためスマホでググり首を傾げて言います。

「風の谷高原なんてないよ」

「なんだ無いのか」

「うん検索してもでてこないわ」

「なんだメニューの風の谷高原は適当かよっ!」

「そうかもね」

そして、2人が飲んでいるワインボトルを見て

もしかしてと思った貴方はワイン名を検索します。

そしてSurana Tintoの赤ワインは500円もしないことを知ります。

メニューに書かれていた

ドライでシャープでフルーティーなんて信用できなくなります。

でも、さっきまでワインについて彼女にウンチクをかましていた手前

「タンニンが強めだよね」なんて誤魔化します。

 

とにかく彼女との初デートでの食事は

イタリアレストランがお勧めです。

2人で楽しくおいしく食事をすれば

2人の距離は縮まり親近感は増します。

手っ取り早く彼女と仲良くなってしまうには

第一に食事

第二に食事

第三に貴方の顔です ←(ジョークです)

ランチョン・テクニックを上手く利用しましょう。

 

 

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