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【婚活】別れの理由となる価値観の違いとか性格の不一致の根本にある要因♪

そもそも価値観の違いとは何なのか?

 

生まれも育ちも違う男女が交際をしていると、多少のすれ違いは良くあることです。

金銭感覚・食べ物の好み・アウトドアとインドア・浮気の基準・結婚の考え方・将来設計などなど、これらのことで互いが何を優先したいかでズレが生じてくると喧嘩になります。

離婚した夫婦の離婚理由の多くは『価値観の違い』『性格が合わない』ですが、そもそも価値観や性格など結婚するまえに分かりそうなものです。

男性も女性も良く見せようと多少の演技はしているものの、白が黒に変わるような変化は少なく交際中に相手が見せた部分で、演技を見抜くことは可能で後々性格や価値観の違いで別れるなんて回避できそうなものですが、なかなかそうはなりません。

交際中は問題が起こっても、まだ他人ですから別れてもダメージは少なくてすむので、結婚してから価値観の違いで別れるなんて先(相手)が見えていなかったのではなく、先(相手)を見なかったことに失敗の原因があるのではないでしょうか。

相手の美しさや若さに惹かれ交際を始めてしまうことは、貴方が相手に求めたものは美しさと若さだけです。

美しさは年齢と共に変化しますし、自然の成り行きで相手も歳を確実にとり若さも無くしてしまいますから、10年後20年後に無くした美しさと若さに代わる良き部分を貴方が相手に見いだせなかったとき『価値観の違い』『性格が合わない』なんてことを言い出したりするんです。

それは女性も同じで、お金に魅力を感じて結婚したのに、お金も入ってくるのは多いけど貴方の趣味にかける出費が多ければ女性にメリットはなく『価値観の違い』を感じて別れを切り出したりします。

とくに将来かならず劣化する容姿だけで、相手を選んだりすると後悔します。

彼女が劣化してから、「不細工になったから別れる」と言うよりも「価値観が違う、性格が合わない」と言う方が周りにも共感を得やすく自分の立場を守るには都合の良い言い訳となり、価値観の違いや性格が合わないと言う理由は、別れを切り出す方としてはとても都合の良い言葉となります。

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価値観の違いや性格が合わないなんてことは、もともと相手の悪い部分に目をつぶり良い部分を強調していただけで、外見が劣化し相手の悪い部分を我慢しきれなくなったとき「顔も見たくない」と言うのは我が儘でしかありません。

3回会っただけで結婚してしまえば互いの悪いところなんて見せずにゴールできますから、欠点が多い人ほど早い段階で結婚を決めてしまった方が結婚の目的は果たせます。

交際が長くなれば、相手の欠点を多く知ることができ長所と短所を天秤にかけて結婚しても良いか悪いかの判断材料も増えるので、後のすれ違いも減り失敗も防げます。

これらのことから、欠点の多い男性は早い段階でプロポーズをするのが結婚への近道です。

逆に欠点がない男性であれば、じっくり相手を観察してから結婚するかしないかを決断した方が失敗を避けることができます。

 

女性の本質なんて3ヶ月も付き合えば、わかります。

いつも髪を綺麗に手入れして綺麗な洋服を着てバッチリメイクで、貴方の前に現れる女性は、美しさに維持管理費がかかっているのですから綺麗なのは当然です。

ブランド品を身につけている女性は、似合う似合わないなど関係なくブランドに価値を見いだしているだけだったりしますので、ブランド品を持ってご満悦な女性に家庭的な主婦を求めても無理があります。

そして結婚したら、それらの維持管理費は2人の財布から出ていく出費となるんです。

結婚した彼女に美しさを求めるのであれば、その維持管理費の負担は貴方も負います。

そんな彼女に嫌気をさして「価値観が違う」なんて言い出すのはご都合主義の言い訳でしかありません。

もともと彼女の外見に惹かれ、他の欠点の事には目を瞑っていただけなんですから、目を開けてしまった自分が悪いんです。

彼女が貴方から聞き出そうとする事柄でも彼女の価値観を計れます。

お金のことを聞いてきたら、お金に対する執着があり。

過去の女性関係を聞いてきたら、自分が貴方に取ってどの位置になりうる女性かを計り貴方の浮気度も計算しています。

家族の事を根掘り葉掘り聞くのも、結婚してから親戚づきあいや嫁舅問題を回避したいがための身辺調査みたいなものです。

仕事は大変か、友人は何人いるか、子供は好きか、家で何をしているか、男性は女性に重箱の隅をつつくような質問をされます。

あげくの果てに、貴方が身につけている靴や時計まで「何処で買ったか」「いつ買ったか」なんてことまで質問が及びます。

これらの事を聞かれるのは、なるべく多くの情報を仕入れ、あてが外れることを避けるためでもありますが、先を見越して男性が体裁良く女性受けを狙って答える場合もありますから、まるで狐と狸の騙し合い状態となります。

しかし男性に取って女性の質問など、取るに足らない小さなことであっても、男性が話したことを女性はずっと覚えているので、あとあと話が違うと別れの判断材料にされてしまうんです。

この辺りの考え方や捉え方は男性と女性は違いすぎます。

男性は、女性の家庭環境や服装、身につけているアクセサリーなど根掘り葉掘り聞きません。

そんなことよりも男性は、女性の着ている服の下のバストの形の方が気になったりしますので、興味を示す部分が全然違います。

妻に夫以外の男ができたりすると、夫との営みを拒否する事例は多いので、夫の肉体的な不満が貯まります。

たとえ夫が妻の浮気を知らなくても「性格が合わない」なんてお互いが思い始める切っ掛けとなり「価値観も合わない」なんて溝が深まります。

男性が女性に向けて言う「価値観の違い」「性格が合わない」は相手の肉体的な部分を容認出来なくなったときに発する言葉なんです。

とくに若い頃の男性は、女性の肉体を重要事項として最優先してしまいがちで女性本来の価値を評価しようとしません。

逆に言えば肉体的に満足していれば、その他のことなどおっぽりだして「性格も価値観も合う」と思ってしまうのが男性で、男性の場合は『価値観』や『性格』の良し悪しは別な所にあり単純なんです。

しかし女性は、そう簡単ではありません。

男性との生活の全てにおいて価値を見いだしていますから、1つのすれ違いから出来た溝が大きくなるにつれて、次々と話が違うと女性は思ってしまう傾向があり、男性が何気に答えたなんでもないような質問の重要性が後々響いてきます。

男性は交際初期の段階から、女性にされた質問の答えは正直であるべきです。

しかし、正直に話しすぎると女性は先読みをして、貴方との交際に見切りをつける可能性は高くなります。

この辺りのさじ加減はとても難しく、彼女と別れたくないが為に嘘で塗り固めると、あとあと「価値観や性格が合わない」なんて言われてしまうんです。

『価値観の違い』『性格の不一致』などの理由は、男女の認識の違いでしかありません。

10年後の彼女の姿を想像して、独りの女性として愛することができるのか出来ないかは、肉体的な繋がりがなくても家族として価値を見いだし継続できるのかにつきます。

男の場合は、妻の女としての衰えが不満となり、女の場合は夫が答えていた回答が真実から離れていた場合ですから、男性が取り繕った嘘を言うことは許されません。

そして将来必ず衰える女性の外見を重要視しなければ『価値観の違い』や『性格の不一致』なんて後から取って付けたような遠回しな理由を妻に告げ別れる事になりません。

価値観の違いも性格の不一致も最初から男性が欲望に任せず女性を見据えていれば、結婚しても良いか悪いかは知り得たことです。

わかりきったことを誤魔化し肉体的に女性を求めたしっぺ返しが、女性に告げられる『価値観の違い』『性格の不一致』であることを理解しておきましょう。

そして価値観の違いや性格の不一致で別れた人が、二度目の恋や三度目の恋を実らせても、同じ過ちを繰り返すことになるのは、男女が兼ね備えた欲望の本来の意味を見失っているからです。

それが、当てが外れたとか思惑通りに行かなかった『価値観の違い』であり『性格の不一致』です。

 

 

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