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【論調】女性の社会進出は、女性が男性化する助長で恋愛対象外の女を増やしている問題♪

少子高齢化で働き手が減り続けるなか、少しでも働き手を増やそうと政府が推し進めているのが女性の社会進出。

政府は言います。

「人手不足です。女性も働きなさい」

「少子化問題解消のため、子供を産みなさい」

まるでブレーキを踏みながらアクセルも踏めと言っているようなものです。

産後の休みさえ大企業のような恵まれた職場であっても3年ほどしかありません。

中小企業勤めでは、3年も休んでいたら会社の机は無くなっています。

でも政府は言います。

「女性も働きなさい」

「子供を産みなさい」

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こどもnet

https://www.to-kodomo.net/genre/g5/g5-1/

女性は出産後3年以内に職場に戻らなければ退職せねばならない状況に追い込まれますから、なんとしても入園できる保育園を探しだし子供を保育園に入園させて、朝と夕の送迎もこなしながら職場に復帰します。

 

しかし、責任ある仕事をしている時でも、仕事に集中できない事情がでてきます。

三才ほどの子供は熱を出したりして、すぐ体調を崩しますから、保育園を休ませなければなりません。

集団保育の環境ですから、風邪など貰って来ますしね。

熱が下がったら一週間後に下痢、下痢が治まって元気になった翌日に発熱なんてことは珍しくもありません。

元気に通園していたとしても、保育園から「咳をして体調が悪そうなので迎えに来てください」なんて連絡が入ったりします。

よほど健康な子供で無い限り、そんなことが月に1度はあります。

場合によっては、インフルエンザが蔓延して一週間休園なんてこともあるので、親は仕事に行くこともできなくなります。

やっと会社に戻れたと思ったのに、こんなことが繰り返されてくると会社でも居づらくなってきてしまいます。

夫に助けてもらおうとしても、今の日本で男が仕事を放り出し子育てなんて言おうものなら、出世も出来なくなります。

法律は変わってきても、会社の本音と建前が違っているので身動きがとれません。

子育て支援だとか働き方改革だとか、男性も育児に参加なんて政府は言いますが、今の日本で女性が男性並に働ける環境になるには、まだまだ先の話のような感じがします。

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でもでも、

女性は女性でありながら、男性と同じ働きを求められるようになりました。

昔は女性に重要な仕事を任せることは多くはありませんでしたが、めまぐるしい競争社会で切磋琢磨している会社は「君の仕事はお茶くみ」「独身社員の花嫁候補」「結婚したら寿退社」なんてことを言ってられません。

女性も責任ある仕事を背負わざる負えませんから、男性はライバルとなります。

男性並に仕事をすると、男性と議論しなければならないことも増えます。

キャリアウーマンが当たり前で「わたし分らない」なんてことは言えないんです。

男性のサポートを女性がすれば良かった時代なら社内恋愛も芽生えたでしょうが、現代は上司が女性だったりしますから、男性も気軽に女性をデートに誘えません。

下手に誘ったりすると、やれパワハラだセクハラだと問題にもなるんですから。

怖くて社内恋愛なんて気安くできなくなりました。

昔のように職場で女性が女性でいることはできません。

女性の社会進出の影響は、まさしく女性の男性化です。

参議院議員の三原じゅん子さんの『恥を知りなさい』なんて名ゼリフとなった演説が話題になりましたが、彼女こそ男性議員と闘う女性の男性化です。

まだまだ他の先進国と比べて女性議員の少ない日本の国会で、男性を相手に立ち回る三原じゅん子さんの姿は女性であっても男性のようです。


【公式】参議院議員三原じゅん子 安倍内閣総理大臣問責決議案 反対討論

1964年生まれで54歳といえども、彼女が街を歩いていたら声を掛けてしまいそうな程の美しさはあるでしょう。

しかしながら、あの演説で野党を叱咤している三原じゅん子さんを誘惑する男性はいるのでしょうか?普通の男性であれば、おののき避けてしまうと思います。

女性の男性化は恋愛と結婚の妨げになります。

女性の社会進出、男女平等。

日本の目指すところは、女性の男性化の推進かもしれません。

それなのに国は、世の男性たちに

男性化した女性と恋愛し結婚して、今の保育環境で子供を産ませ二人で育てろなんて

もうメチャクチャ言っているように感じます。

 

ちなみに三原じゅん子さんは3度の結婚をしています。

子供はいません。

現在の夫は24歳年下だそうです。

若い頃はカーレーサーもしていましたから

男性化する素質は元々あったのかもしれませんね。

でも男性化した女性(三原さん)と結婚した24歳年下男性も

凄いと言えば凄いです。

でも、結婚に向けアプローチしたのは三原じゅん子さんの方らしいので、

男と女、立場が入れ替わってます。

そのへんの事情も男性化してて男らしい女性ですね。

 

それから、TBSの『私定時に帰ります』というドラマ。

「日本は、定時で帰るだけの題材でドラマが作れるの?」

 定時に帰るのが当たり前である海外では理解されないらしい。

www.tbs.co.jp

ほんと、保育園の迎えもいけないわ。なんとかならないものかなぁ~。 

 

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