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【恋愛】女性が男性に求める服装と男性が好んで着る服装の時差♪

目次

 

自分の好みでなく場に応じた服装。

定番の服装が決まっている冠婚葬祭は、皆さんTPOに応じた服装で行かれることも多いと思いますが、冠婚葬祭以外での集まりなどは、内容や規模に違いがあって、どんな服装で行こうかと悩む場合が多いと思います。

仕事仲間とキャンプに行く時に、戦地に向かう軍人のような迷彩服を着て、大きなリュックを背負っていたら皆が引いてしまいかねません。

矢沢永吉さんのコンサートに行くと、客席が矢沢ファッションのファンで埋まりますが、街を矢沢ファッションで歩いていたら異様です。

インスタグラムやフェイスブックを見ていると、長渕剛ファッションで決めた中年男性がいますが、一般的な女性が見ると理解できず首をかしげます。

やはりアーティストのファッションを真似て、彼らのイメージと自分を重ね合わせても、女性には受け入れにくいものがあるんです。

まず、矢沢永吉さんや長渕剛さんのファン層を考えなければいけません。

熱狂的な女性ファンもいますが、矢沢さんや長渕さんのファンの多くは男性です。

いくら男性が矢沢さんや長渕さんをカッコ良いと思って真似をしていても、女性の感覚は違いますから、彼らのような服装をした男性の傍にいると恥ずかしさが先に出てしまって、矢沢風、長渕風の男性と一緒にいることは苦痛です。

そりゃ矢沢さんや長渕さん本人に声をかけられたら、多くの女性は受け入れるでしょうが、一般人が服装やイメージだけ真似てもコピーはコピーでしかありません。

長渕剛さんのような髪型で、黒いサングラスをかけていたら、ただの怖い人に見えるだけで、サラリーマンであるなら出世できないだろうし、限られた職業についてる男性なんだろうと想像して、そんな男性とは距離を置いた方が安全だろうと女性は判断しますから、男性の思いに反して女性にモテルことはないと思います。

矢沢さんや長渕さんがモテるのはスピリッツを証明できる過去と実績があるからで、姿形や精神論を真似ても「矢沢さんが好きなんだな」「長渕さんに憧れているだね」と女性は思うだけで、余程の事がない限り彼らの真似をしている男性を好きになれません。

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男性の好むファッションと女性が男性に望むファッションには時差がある。

男性の場合は、10代20代の頃に影響を受けたアーティストのファッションを、30代40代になっても真似て引きずる傾向があるので、流行を追う女性と時差が生じてしまうんです。

なかでもキメました的な50代60代男性のファッションの痛さ加減は、80年代を思い起こさせ女性を唖然とさせてしまいます。

アーティストに似た服装でアーティストのコンサートに行けば、一体感も増しコンサートを楽しめますが、それはコンサート会場だけの盛り上がりです。

仕事には仕事の服装。

プライベートはプライベートの服装。

デートにはデートの服装。

結婚式で着るタキシードの胸ポケットに菊の花を刺す人はいません。

仏壇に薔薇を生ける人もいません。

相手の好みと状況に応じた服装をすべきです。

男性は女性が持つファッション感覚との時差を埋めなければいけません。

ハンサムじゃないと思いますが、米津玄師さんや星野源さんのような雰囲気で決めた方が、時代にマッチしていますし違和感もないので女性にモテます。

やはり、初対面で人を判断する材料は、見た目しかありません。

前から人が歩いてきたら、顔だけでなく服装も見ます。

誰が見ても一目で上質なスーツを着ていたら、その人がガニマタで歩いていたとしても、上質なスーツの方が印象に残ります。

なんの特徴も無い服装なのに赤い眼鏡をかけていたら、赤い眼鏡が強く印象に残るんです。

とある歌手は衣装を奮発して作り直したら、以前に比べ拍手が格段に増えたそうです。

もし変装する必要に迫られたら、顔の何処かに大きなホクロを付ければいいんです。

下手に変装するよりも、初めて会った人は最大の特徴となるホクロに目が行き、ホクロしか印象に残りません。

あとから「どんな人だった?」と聞かれても「大きなホクロがあった」と答えるだけで他の特徴を聞かれても「丸顔だったかな?卵形だったかな?」「髪は長かったかな?短かったかな?」と大きな黒子に気を引かれてしまった分、他の特徴は曖昧な記憶となってしまうんです。

制服も人の個性を消してしまいます。

それは元々、人は制服における職業的なイメージを持っていて、制服を着ている人の中身よりも、自分が抱いているイメージを先行させて相手を判断してしまうからです。

警官のイメージや消防士のイメージ。

銀行員のイメージに保険外交員のイメージ。

客室乗務員に憧れを持つ男性が、航空会社の制服を着た客室乗務員に好意を抱くのも、女性の性格など関係ありません、イメージ先行で女性を判断しています。

男性は、自分の服装を見た女性が、どう感じるだろうかを考えなければいけません。

この感覚が抜け落ちている男性は非常に多く、自分の服装を見直す必要があります。

男性が女性とデートをする場合に、本人はお洒落をしているつもりでも、その服装は普段着ている物と変わらず、たんに新しいだけだったりします。

襟の伸びたTシャツが伸びていないTシャツになっただけだったり、日に焼けたポロシャツを脱いで.新品のポロシャツに着替えただけだったりと、おろしたての服を着たら良い訳でありません。

足元もナイキのスニーカーがアディダスのスニーカーになっただけでは、いくら奮発しても女性は「今日は靴が変わったな」と思う程度のことなんです。

いままでナイキのスニーカーを履いていて女性にモテ無かったから、じゃぁアディダスを履こうと思う思考は間違っています。

ナイキのスニーカーにあうカジュアルな服装が自分に合っていなくてダメだったんだと思うべきです。

「ジャケットを羽織ってスコッチグレインの靴を履こう」と方向を変えるんです。

スーツを着てテニスはしません。

水着を着て山に登りません。

ジャラジャラとデカイ金運四神ブレスレットを手首につけて仕事をしていたら、悪徳不動産屋に見えます。

もし本当に悪徳不動産屋であっても、そんなブレスレットをしていたら、客は逃げてしまいます。

詐欺師は上品なスーツを着るんです。

まずは見た目から信用を得ようとします。

私たちは、身につける物を選んでいますが、それは個性や価値観の表れであり、ごく自然に人も他人が身につけている物を見て、その人を判断しています。

そして、その判断は、自分が意図しているような判断をしてもらえるか、貰えないかは貴方の判断ではなく、相手が判断することなんです。

「矢沢みたいでカッコ良いだろ」「長渕みたいな俺に惚れるだろ」は貴方の頭の中の空想でしかありません。

ごく限られた女性にモテたいのであれば、それで良いでしょうが、可能性を広げたいのであれば、女性と知り合う切っ掛けを減らすような服装は避けましょう。

女性が男性に求める服装も時代で変化しています。

 

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