独身男性応援ブログ

       恋愛・婚活・結婚・良縁プロジェクト!

MENU

映画に学ぶ恋愛は、たいへん奥深く最高のバイブルである♪

恋愛小説家ニコラス・スパークスの『きみに読む物語』が映画化されている。

日本でも上映されたが、それほどヒット作とはならなかった理由は、この作品を知らない人が多いからだろうと思う。

大人の恋愛とは、愛する人のために貴方はどこまで出来るだろうか?

真実の愛を貫く岐路に、選択を迫られたら貴方は、どちらの道を選ぶだろう。

 


8.13 Roadshow 『きみがくれた物語』予告

 

映画とは別の話にはなりますが、 私の遠い親戚に余命宣告された女性と結婚した男性がいる。

医者から一年の命と宣告された女性と小さな和食の割烹料理店を開店して一年の男性。

彼は彼女から「私に残された時間は一年」と告白され、すぐさま籍を入れた。

新婚当時は彼女も身体の調子が良い日は店にでて割烹料理店を手伝っていたが、それも何ヶ月か過ぎると店にでるのも辛くなり二年後に彼女は天国に旅立った。

余命一年が二年になり2人の時間は一年増えていたが、彼女の命が一年伸びたからといっても、彼が癒やされた時間はあまりにも短く、彼は妻を失い精神を病んだ。

店も閉めがちになり店はどんどん寂れていった。

彼に取って彼女の存在が生きる全てであったから、今も妻のお墓参りで自分の生きる価値を見いだしている。

私は『きみがくれた物語』を観て割烹料理店の夫婦を思い出した。

彼の選択は間違っていなかったと思う。

しかしながら、彼女を失った辛さは私の想像以上のことだろう。

それでも、この映画を観た後は彼と彼女は素晴らしい恋愛結婚をしたと思える。

真実の愛とは、なにかと考える題材を与えてくれた小説家、ニコラス・スパークスと映画化してくれた映画監督、ロス・カッツに感謝します。

 

きみがくれた物語 

2016年

アメリカ映画 111分

監督 ロス・カッツ

原作 ニコラス・スパークス

脚本 ブライアン・サイプ

音楽 マーセロ・ザーヴォス

 

ポイント ☆経験できない恋愛は映画で学べ♪