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【恋愛】タバコを吸う男性はモテませんが、止めれないけどモテたい時♪

 

女性にモテたいのであれば、タバコは吸わない事。

喫煙者は恋愛・婚活に不利です。

副流煙による受動喫煙もあるので、学校、病院、行政機関は禁煙が常識となり、ほとんどの飲食店も禁煙となりました。

昭和の時代は電車や飛行機でもタバコは吸えました。

職場も役場も病院だって堂々とタバコが吸えた時代がありました。

それが平成から令和となり、どんどんタバコが吸える場所は減り続け、喫煙者には生きにくい社会となりましたが、婚活や恋愛においても喫煙者に厳しい時代となっています。

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平成30年の喫煙率(JT全国区喫煙者率調査)厚生労働省

男性の喫煙率は27.8%で女性の喫煙率は8.7%です。

100人の女性のうち8人ほどの女性しかタバコは吸ってことになりますが、これが20代の女性になるともう少し喫煙率が下がり6.6%になるので若い女性を射止めたいのであれば、さらに男性は禁煙を考えなければいけません。

婚活女性の七割以上が非喫煙男性を求めています。

タバコの臭いは吸っている人には分かりませんが、吸っていない人は服や髪の臭いで喫煙者であることが分かります。

女性が抱いているタバコのイメージは最悪です。

  • 口臭やヤニが不衛生。
  • 健康管理が出来ていないように思う。
  • 不経済。
  • マナーに対するイメージが悪い。
  • 赤ちゃんや子供への悪影響。
  • 衣類や髪に部屋の臭いが気になる。

やはり煙草を吸う男性よりも吸わない男性がモテます。

タバコを吸っていると自己管理ができない人だとも思われます。

近頃流行の加熱式タバコや電子タバコにしても、臭いはあります。

女性は臭いに敏感なので、加熱式タバコや電子タバコも吸わない方がいいです。

それにタバコの値段もどんどん上がっています。

↓財務省の統計では毎年2兆円ほどの税収となっています。

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たばこ税等の税収と紙巻きたばこの販売数の推移

こんなに喫煙者は税金を納めているのに世間では針のムシロ常態で、割に合いません。

高額納税者であるお金持ちは女性にモテるのに、禁煙者よりも税金を納めている喫煙者がモテないなんて不条理で納得できません。

しかし、不条理だと文句を言ってもタバコのイメージは変えられません。

喫煙者はタバコを裁ち切り禁煙者にならない限り、不条理から抜け出せないのです。

彼女が欲しいならタバコは止めましょう。

「百害あって一利なし」と言いますが、彼女ができないと言う害がもう一つ加わります。

タバコは「百一害あって一利なし」なんです。

どうしてもタバコを止めたくないけど彼女も欲しい。

そんな人は女性の喫煙者に狙いを絞りましょう。

少なくはなりましたが、商業施設にはガラスで仕切られた喫煙所とか、野外にも喫煙所が残っています。

高速道路のサービスエリアの隅の方に柵で囲まれた喫煙所があったりすると、砂漠でオワシスを見つけたような感覚になると思います。

それは喫煙女性も同じです。

タバコを吸いながら喫煙所にいる女性に声をかけるんです。

喫煙所に男性は多いですが、少ないながらも女性もいます。

タイミングが良ければ女性と二人っきりになる場合もあります。

そのうえ喫煙所で女性と知り合う機会は、下手に街で声をかけるよりも会話ができる可能性があり成功率も高いので男性には好都合な場所です。

  • 喫煙所は狭く距離感も近いです。
  • タバコを吸っている共通点もあります。
  • 話の切っ掛けとなる話題も困りません。

「ライターを貸して貰えますか?」

「珍しいタバコですね?」

「近頃は喫煙場所も減りましたよね」

話の切っ掛けが出来れば、あとは世間話で場を持たせるようにしましょう。

火の着くライターと火のつかないライターを常に持って、気になる女性がいたら、2、3回火のつかないライターでカチカチしてから、ライターを借りる姑息な方法も使えます。

タバコを吸う時間は五分ほどです。

声をかけたら、なんとか2人の時間を増やすように話題を広げましょう。

「飲食店も禁煙が増えてますよね。どこかタバコを吸える飲食店を知りませんか?」

近くに自動販売機があったら「私コーヒー飲みますけど、コーヒーとお茶どちらかいいですか?」などと二択で飲み物を彼女に勧めましょう。

話が弾んだら、ラインか電話番号の交換をお願いしましょう。

なかなかラインを聞き出すなんて難しく思うでしょうが、そこは当たって砕けろです。

なんだかんだと話した後に、ラインIDを交換するタイミングを逃してしまっても、タバコを吸い終え帰ろうとする彼女に思い切って聞いてみるんです。

「あ、ごめんなさい。これも何かの縁ですから、ライン交換して貰えませんか?」

教えて貰えたら儲けもの。

ダメならダメでいいじゃないですか。

でも、タバコを吸っていない女性よりも、喫煙女性は禁煙ブームの中で肩身の狭い思いをしているので、社会の流れに逆らう反抗心もあり、同じタバコを吸っている男性にラインを教えてくれる可能性は高いです。

喫煙所で出会った女性は、同じ喫煙者であると言う共通意識もあります。

喫煙所の狭い空間は互いのパーソナルスペースも重なり合っています。

話しかけて無視されるなんてことも、そうそうありません。

ラインのIDを聞いて「ごめんなさいライン交換は無理です」なんて言われても「そうですよねぇー」と笑顔で引き下がればいいだけです。

喫煙者の女性であれば、貴方がタバコを吸っていても嫌な顔をされません。

どうしてもタバコを止めることができないのであれば、喫煙女性と交際をすれば良いんです。

 でもでも、禁煙は時代の流れです。

タバコは止めるにこしたことはありません。

 

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