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女性の相談は解決策を求めているので無く共感を求めているだけと言われているけど、少々間違っているので説明する♪

女性は恋人に他の場所で起こった出来事について、自分の気持ちと不満を交えながら長々と愚痴を言う。

相談

男性は彼女の愚痴を聞くと、彼女の不満を解消するために即座に解決策を提案する。

彼女は男性が解決策を提案してくれたにもかかわらず、また同じ愚痴を話し続けるので男性はイライラしてしまい「いったい何が言いたいの?」と彼女に詰め寄ってしまうのは世間で言われている男性脳と女性脳の思考の違いから来ているものでしょうか?

実は女性も解決策を男性に求めています。

しかし男性が解決策を提案する前にしなければならないことがあります。

カフェで話している女性同士の会話に聞き耳をたててみると、女性の会話は、なかなか結論までたどりつきません。

ただ自分の周りに起こっている出来事を、自分の気持ちを反映させながら互いに延々と話して会話が終わる場合が往々にしてあります。たまに「〇〇で困っている」との話の流れの中で「〇〇なら△△△すればいいのよ」と相手のアドバイスで解決し結論にいたる場合もありますが、その女性が解決策を受け入れ結論に至った理由はなんでしょう?

答えは二人の会話の中にプロセスがあり、そのプロセスを踏んだ上で解決策を提案されているから彼女は相手の解決策を受け入れたのです。

△△△の前に「へぇー大変ね」「それは一大事よね」と女性同士は共感したうえで「〇〇なら△△△すればいいのよ」と解決策を提案しています。

愚痴→共感→解決策

を女性は求めています。

男性は共感を飛び越し、愚痴→解決策となりますから女性としては、共感されていないので男性が私の苦悩や辛さを軽く考えてると女性は思ってしまいます。

だから、また自分の愚痴を言い続け「私は辛いのよ困っている」と男性に共感を得ようとします。

 

 まとめ

大昔、男性は猟にでて獲物を捕ってくるのが仕事でしたから、狩りにでて狩猟仲間が「獲物を見た」と言ったとき「どんな獲物だった?」「オスだったメスだった?」「大きかった?小さかった?」と聞いていては獲物は遠くに逃げてしまいます。だから「獲物を見た」と聞いたら単刀直入に「どっちだ?」と訊き直ぐさま獲物を追わねばなりませんでした。

女性は村で子守をしながら、木の実を探したり水くみをして生活していましたから、女性同士の情報交換は重要でした。

川の水が干上がりそうよ→大変ね→みんなで水を探しましょう。

木の実を猿に食べられた→大変ね→みんなで木の実を探しましょう。

男と女は役割が違いましたから、思考も男と女が違うのは当たり前です。

男性は「獲物を見た」→「どっちだ?」

女性は「木の実がない」→「大変ね、どうしょう」→「探しましょう」

となるわけで女性が男性に「木の実がない」と話したとき「西の山に行けば木の実がある」と男性が答えると共感がないので「西の山まで遠いじゃない」と反感を買ってしまいます。

だから「木の実がない」と相談されたら「うわっ木の実がなかったら大変じゃないか」「まいったなぁ困るなぁ」と女性と木の実が無い一大事を共感したうえで「少し遠いけど西の山に木の実がなっている木があったぞ」と男性は提案すべきなのです。

すると「遠いけど私、西の山に行ってみる」と解決します。