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なぜチャラ男やヤンキー男子のような危険な男と交際する女性がいるのかを遺伝子的に説明します♪

真面目な男性を恋人にした方が安心できるのに、わざわざチャラ男を選ぶ女性がいるのは何故でしょう?

なぜチャラ男のような男性と付き合う女性がいるのでしょうか?

そりゃ~ノリが良くて盛り上げてくれるだろうから、遊び程度の付き合いであればチャラ男でもありだけど、恋人にするには避けた方がいいと普通の女性なら思うでしょ、まして結婚相手にチャラ男を選ぶ女性はバカなのでしょうか?

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チャラ男と付き合う女性は彼らの何にひかれているのでしょうか?

  • 楽しい思いをさせてくれる。
  • グイグイくるので頼もしい
  • 危ないことをするので刺激的
  • 個性的なファッション
  • 厚かましいぐらいのコミュ力

チャラ男の特徴ですが、ヤンキー男子にも当てはまります。

上記に上げたことはメリットのように感じますが

裏を返すとデメリットになりうる危険性をはらんでいます。

まず浮気をしそうです。

仕事も安定した職に就くことが難しいとか

転職を繰り返すなど予想できます。

良いときはいいけど、なにか間違うと家庭を捨てそう。

このようなことはチャラ男とかヤンキー男子に対する

イメージで一概には言えませんが

特殊なファッションと彼ら独自の生き方があり

社会の常識から外れるのが、彼らのアイディンティティーであるわけで

彼らがその生き方を貫けば貫くほど当然のごとく社会と摩擦が生まれます。

社会からはみ出すと、なにかと生きにくい部分も多くなりますし、

そんな男性と生活する女子になんのメリットもない筈ですよね。

なのにチャラ男とかヤンキー男子には彼女がいて、結婚も早い。

遊びも我慢し勉強して規則正しく真面目に生きている男子からすれば、

不思議ですよね。

なんでー なんで そんな男と結婚するわけ?

最初からリスク回避することなく

火の中に栗を拾いにいくの~

火傷してからでは遅いよ~

なんて思うわけですが、

なぜチャラ男とかヤンキー男子と結婚する女性がいるか

遺伝子的なことから紐解いていくと

なるほどと思う女性ならではの戦略があります。

 

チャラい男の遺伝子を取り込みチャラい遺伝子を受け継ぐ子供を産めば

自分の遺伝子を、父親と同じようにばらまいてくれるから子孫繁栄に繋がる。

これは1番効率の良い子孫を残す方法です。

子供を産み育てるには手間がかかります。

まして優秀な子供にするために手間と時間をかけて大人にして

その子供がまた、より良き異性をみつけ子供を作り子孫を残していくよりも

遺伝子としては、子供を産ませることだけに集中した方が効率はいいわけです。

平気で離婚を繰り返しバツ2、バツ3と子供を産んでいく。

ただ種をバラマキ子供を効率良く産ませて行く才能を取り込み

遺伝子を最大限に残していくことを優先した本能的な戦略ですね。

質より数の理論です。

真面目な遺伝子を取り込んで真面目な遺伝子を持つ少数の子供を育てるより

チャラい遺伝子を受け継いだ子供の方が遺伝子戦略としては優位です。

危険な男にひかれるのは、女性の理性ではありません。

女性の中で女性を誘導している遺伝子の仕業です。

社会の中で勝ち抜く力のある遺伝子を取り込もうとする女性は

学歴、地位、資産のある遺伝子をもった勝ち組の男性を選び

ルックスで異性を引きつけ遺伝子を残そうとする女性は

イケメンの遺伝子を自分に取り込み子孫を残そうとします。

なんでもいいから、とにかく遺伝子をばらまき

あっちに、こっちと数の力で遺伝子を残そうとするのが

チャラ男、ヤンキー男子、悪い男を選ぶ女子の遺伝子戦略です。

プレイボーイにひかれる女性も同じで

種をばらまく才能を引き継ぐ子供が欲しいのです。

 

工業製品の歩留まりに関する考え方の違いで

遺伝子繁栄に似た戦略があります

日本企業が100の製品を作り

50の不良品がでたとします。

日本企業は50の不良品をなくす努力をします。

しかし中国企業は工場をもう1つ建ててしまいます。

半分の不良品がでても工場が2つなら100の製品ができます。

50の不良品をなくす努力よりも、

多く作った方が楽だと言う考え方の違いですね。

生き物の世界でも興味深いデーターがあります。

産卵数ですが、犬1~12。イモリ300。アマガエル500~1500

天敵の多いアマガエルは数の戦略をとっていますが

犬のように子供を育てるという手間を省いています。

遺伝子を残す戦略は生き物によって違い、

人間も遺伝子を残す戦略を微妙に変えているわけです。

 

 まとめ

このようなことは、チャラ男とかヤンキー男子を否定しているわけではありません。

遺伝子的に考えた場合、チャラ男、ヤンキー男子をパートナーに選ぶ女性には、女性自

身が意識の中で気づかない遺伝子的な要素が深層にあるとの例です。

人間は遺伝子に操られた、遺伝子を増やすための遺伝子の乗り物ではないかと言われている起源的な考え方をわかりやすく解説した事例です。

また全てのチャラ男、ヤンキー男子をパートナーに選んだ女性に当てはまるとも思っておりません。微妙な心理的要因の他、生活環境による仲間意識などで事例は変わります。

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