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【婚活】お一人様は寂しいけどボッチは孤独だから愛を探す旅に出よう♪

 

おひとりさまには寂しいイメージがつきまとう。

そもそも、お一人様なんて言葉が定着したのは、飲食店に入った時に店側の都合で「なん人様ですか?」とか「お一人ですか?」なんて客に聞くことから、おひとりさまなんて言葉が定着したわけで、そりゃ店としては4人がけの席に1人を座らせていたら、回転率も上がらず非効率なのは理解できますが、1人と千人をひっかけて「私は仙人様ではありません」なんて言う1人で来た寂しさを誤魔化すバカ親父までいたりして、土日限定でバイトに来ているような女子高生に、そんなギャグなんか通用するわけもなく「何人でご来店ですか?」と聞き返され「1人です」と答え席に案内されると、店の隅で寂しさを実感して親父の肩が震えたりするんです。

統計でも一生独身は男性の方が多いのだから、1人で行動する男のイメージが悪いのはなんとかしなければダメだと思います。

元を正せば『おひとり様』なんてのは寂しい女性を比喩していた言葉であった筈なんです。

1人鍋とか1人焼き肉なんて多人数で楽しむべき料理を「1人で食べてる私は惨め」と言いだしたのは女で、おひとりさまのイメージを悪くさせた張本人は女なんです。

おひとりさまが注目される以前から街の定食屋とかラーメン屋に行けば男の一人客なんてのは大勢いましたし、おひとりさまを恥じる文化は男性にはありませんでした。

他者から「友達がいない人」とか「結婚できない寂しい人」と見られて同情されるなんてのは、男性にしてみたら大きなお世話で「おひとりさま」なんて言われる筋合いはありません。

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男性は『おひとりさま』じゃなくて『ぼっち』なんです。

女性のおひとりさまは、行動するおひとりさまです。

ひとりカラオケなんかも平気です。

しかし男性のおひとりさまは、室内に籠もりがちになりますから「今日は誰とも話していない」とか宅急便が届いた時に「ありがとう」と配達員に言ったことぐらいなんてのが日常で、まさしく『ぼっち』がふさわしい名称です。

と、男性のおひとりさまを否定してたのは良いけれど「ぼっちなんて余計にイメージ悪いじゃん!」と思ったアナタ。

大丈夫です。

安心してください。

ぼっちでも、外に出ればチャンスは訪れます。

近頃は個人が尊重される時代です。

飲食店でも、1人で訪れて静かに飲んで食べて、長居することなくササッと帰るボッチ客は歓迎される傾向がでてきました。

日本の家族構成は少子化の影響で、都市部では単独世帯が家族世帯の数を超えてきています。

もうファミリーレストランであっても、個人単位の客を無視できない状況になって来ているんです。

お一人様、ぼっちを抜け出す旅行ツアーに参加する。

旅行業界も個人を取り込もうとする傾向は強く、旅行サイトを覗くと『おひとりさま限定ツアー』が国内海外と目白押しです。

だけど、ツアー内容を吟味してみると、ほとんどが女性向けのツアーになっていて「なんだ、男はダメなのか」と落ち込む必要はありません。

そりゃ中には女性限定バスツアーなんてのもありますが、女性向けに組まれたツアーであっても、男性はダメですと書かれていません。

男性だって、おひとり様に向けたお勧めツアーに参加できます。

婚活サイトで集まるパティーも女性と知り合う良い機会ですが、やはりそこは同じ目的で集まる場でありますから、ライバルとなる男性もいるわけで、熾烈な競争を極めなくてはなりませんが、単なる旅行であればライバルはいません。

男としてはライバルのいない旅行サイトの『おひとりさまツアー』の方がいいんですよ。

でも、女ばかりにツアーに参加するなんて気が気が滅入ると言う男性は、おひとりさまにターゲットにしている観光地のホテルを検索して、そこに宿泊するのもいい方法です。

宿泊した翌朝のホテルのロビーで、お茶を飲みながら1人で旅行に来てる女性客を探して声をかけるんです。

チェックアウトのタイミングだったら、徒歩で移動か、タクシー移動か、バス移動かを見極めて「観光ですか」と声をかければいいだけです。

定番の京都だと女性の一人旅も多く南禅寺の門前で、1人旅をしている女性に目星をつけて「すみませんがシャッターお願いできませんか」とカメラを差し出し声をかけるだけで話のキッカケは掴めます。

他には縁結びの神様である出雲大社の鳥居前とか、金沢、小樽も狙い目で、自分の地元にある観光地であれば、愛車で案内役を勤めるのも仲良くなれる方法だと思います。

この際だから思い切って海外ツアーで女性と仲良くなる。

海外ツアーだと4泊5日とか5泊6日が当たり前で、同じツアーだと行き帰りの飛行機もホテルも現地移動も一緒になる事が多いので、期待値は上がります。

バンコクとかイタリアにバリ島のお一人様ツアーを企画している旅行会社で、若い女性が参加しそうなツアーを探しましょう。

ツアーを間違うと50歳から70歳の女性ばかりだったなんてことになりかねませんから、ツアーの下調べは重要です。

なんなら、旅行会社に客層を電話で聞いてみるのもアリで「婚活も兼ねているんですよね」なんて正直に相談してしまうのも良いかもしれません。

でもね、ツアーの奥の手は旅に参加しているオバサンがいたら、自分の事情を話して協力者になってもらうのも良いです。

世話好きなオバサンだと「ほらほらアンタ達、年頃なんだから仲良くしなさい」なんて縁を取り持って貰えたりしますし、貴方が奥手で悪そうに見えない男性であれば、現地の添乗員にチップを渡して味方にしてしまうのもアリです。

 

令和2年が始まりました。

今年こそ、良い年でありますように

貴方の健闘と幸せを祈ります!

 

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